祝砲!!!! アニメ・ガンゲイルオンライン

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■ 祝砲!!!! アニメ・ガンゲイルオンライン


ガンゲイルオンライン

とうとうっていうか、やっと放映が始まりましたね「SAOオルタナティブガンゲイルオンライン スクワットジャム」が!!

これ、タイトルが長いので通常は、GGOSJとか、SAO・GGOとか、言ってます。最近は「ガンゲイル」とか「GGO」だけでも通じますが、本編のSAOにもGGOという話しがあるので、非常にややこしい。

この話しが作られたいきさつはそもそも、作家の暴走です。小説・アニメの「ソードアートオンライン」のファントムバレット編の舞台になったガンゲイルオンラインというゲームおよびストーリーを気に入った作者「時雨沢恵一」さんがこれで書きたいと注進したらしい。

時雨沢恵一さんは「キノの旅」でおなじみのラノベ作家ですが、知らない人がいないほどのガンマニア。アニメGGOの銃器監修にも携わる業界きってのミリオタです。ソードアートオンラインGGOの設定をいたく気に入り、「ぬぁ、この手があったか! オンラインゲームならリアル現代戦で制約なしで殺人シーンを描き放題だ!(意訳)」と、オルタネティブ作品を書くことを打診し実現したしだいです。

ファントムバレット編とは

ここはWIKIからの抜粋です。

・ガンゲイル・オンライン

外伝での用語はソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン#用語解説を参照。

Gun Gale Online、通称は「GGO」。「ザ・シード」によって誕生したVRMMOFPSの1つ。スピンオフ作品「ガンゲイル・オンライン」の舞台でもある。

アメリカにサーバーを置く「ザスカー」が運営。日本で稼働しているVRMMOで唯一リアルマネートレーディングが可能であり、これによって生計を立てている「プロゲーマー」が存在しトッププレイヤーは月当たり20万 – 30万円稼ぐという。それ故プレイヤー間の摩擦は他のVRMMOに比べて激しく、トッププレイヤー達も他のVRMMOにおける廃人プレイヤー以上の時間と情熱を注ぎ込んでいる。通貨単位は「クレジット」。電子マネー還元レートは100クレジット=1円。プレイ料金は月額3000円。

2026年現在、VRゲームでは最終戦争後の荒れ果てた遠い未来の地球を舞台にしている唯一の作品。本作品の首都である《SBCグロッケン》も墜落した宇宙巡洋艦を再利用したという設定になっている。世界観の通り、剣と魔法ではなく銃火器による銃撃戦がメイン。プレイヤーは筋力(STR)、敏捷力(AGI)、耐久力(VIT)、器用度(DEX)などの6つのステータスと数百種類のスキルを自由に選択・上昇させて、自分だけの能力構成(ビルド)を構成していく。ただし余りにも無計画な能力構成は戦闘力を削いでしまうため、定番の組み合わせも幾つか存在する。

ゲーム内に登場する銃器は大きく分けて実弾銃と光学銃の2つがあり、双方にメリット・デメリットがある。実弾銃は現実の銃器をモデルとしているため、GGOプレイヤーにはいわゆるガンマニアが多い。また、ゲーム的な面白さを盛り込むため、銃撃者には自身が発射する弾丸の「着弾予測円(バレット・サークル)」が緑色の円として、被銃撃者には自身を狙う弾丸の「弾道予測線(バレット・ライン)」が赤い輝線として視認できる。

先に「銃火器による銃撃戦がメイン」と述べたが、銃剣やコンバットナイフ、《軍隊格闘術》スキルといった白兵戦用の武器・スキルも一応存在する。 一方でバズーカやRPG-7と言った対戦車兵器は対人戦闘では強力すぎるためにファントム・バレット編時点ではまだ実装されていない。

第一話を観た感想

SAOとGGOの簡素な説明だけ、ほぼ前振りなしのいきなり戦いシーンからスタート。
これには驚きましたね。

予想としては、順当に時間軸で進んでいくと思っていたんです。
ちなみにラノベではおおむね以下のように進んでいきます

小比類巻香蓮の大学生活と性格

香蓮の身体的悩みの掘り下げ

親友 篠原美優への臭味の相談

VRオンラインゲームへの関心

アルブヘイムオンラインでのアバター失敗

ほかも試すが納得できない

ガンゲイルオンラインで理想のアバター「LLENN」獲得

まったり楽しむ

郊外での偶発戦闘

ピトフーイとの出会い

スクワットジャムへの参加

……ですね。

香蓮と美優が好きなアーティストとして「神崎エルザ」が名前と曲だけ登場します。ネタばれにになりますが、この正体というのが……というのがあらすじとして重要になります。

参加するチームが面白い

ゲームGGO内で開催される「スクワットジャム」の戦いこそがこの作品の目玉。この六人のチーム戦は、SAO本編で開催された第3回BoB(バレット・オブ・バレッツ)でキリトとシノンの連携シーンが発端となって開催されたという設定。とある作家が気に入って自費をはたいでスポンサーなったというくだりは、「時雨沢恵一」さんがGGOを書いたいきさつと重なって、くすっと笑えます。

六人のチーム戦ですが、香蓮のチームはなんと2人。それも誘いをかけたピトフーイではなくっまったく見知らぬ大男「M」と組むのです。なんでそんなことに……、ピトフーイとMの関係は、なども見所のひとつです。

スクワットジャムの主要チームは、以下のとおり。

SHINC
アマゾネスとも呼称される筋肉隆々の大女達で構成されるチーム。
ZEMAL(全日本マシンガンラバーズ)
マシンガンを愛するマシンガン馬鹿の集う、マシンガンのみ使用のチーム。
MMTM(メメント・モリ)
ナイフを咥えたドクロをエンブレムとする、ゲームとしてのGGOを極めたヘビーゲーマー集団
T-S
第2回大会から参加するチーム。全身を覆うプロテクターが特徴で、メンバーの体には分かりやすく1ー6までの番号がふってある。
プロチーム
正式名称不明。チーム全員がお揃いの迷彩服とヘルメットと目出し帽姿。使用武器はFN FAL。

このうち、SHINCはLLENNと重要な関係になりMMTMは常に強敵として立ちはだかります。ZEMALとT-Sはお笑い担当と思って間違いありません。オンラインゲームという枠がありますが、制限の多い世界で無制限の戦いを繰り広げる姿には、本を読んでいても熱くなります。VRゲームをやってみたい、GGOがあったら参加したい。そう思わせる作品なのです。

まだ始まったばかりです。
2話以降、どのような原作を上回る展開が繰り広げれるか、しばらくは週末がわくわく楽しみです。

6巻まで中古で一気読み!!

こっちはゲーム!!

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