ベビーソープの種類と ぬくもり泡シャンプー

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■ ベビーソープの種類と ぬくもり泡シャンプー



赤ちゃんの肌は、とてもデリケート。
ごしごしこするなんて、もってのほかだし、石鹸やボディソープも大人用とは別にして「ベビーソープ」を用意してあげます。amazonで検索して上位にランキングされているのは、ピジョン、ジョンソン、ARAU、キューピーなどです。

好みで選んでもらってかまわないのですが、ベビーソープはならなんでもいいというわけにはいきません。無添加なのは当然ですが、肌に優しくて刺激が少ないもので、できれば保湿も考慮して選ぶのがいいでしょう。最近だと、ふんわり包んでくれる泡タイプが人気です。

ベビーソープには固形・液・泡の3タイプがあります。
人気が高まってるのは泡タイプのうち、ここでは「ぬくもり泡シャンプー」調べてみました。

ベビーソープ 赤ちゃん用いつまで?

生まれたての子は「赤ちゃん」というだけあって、まだまだ肌の弱い赤子です。産まれてすぐ、羊水などを洗い落とすのにつかるのお湯が産湯。このときは弱すぎる肌をやさしくなでる様に、付着した汚れなどを洗い落としていきます。

ベビーソープを使い出すのは、いつからでしょうか。そしていつまで使えばいいのでしょうか。
「いつから」という決まりはありません。子供の肌が「赤ちゃん」よりしっかりしてくれば、そのときから使いましょう。

赤ちゃんに限ったことではなりませんが、皮膚の一番外側には、角質層と言われる層があります。角質層は、外部の刺激から肌を守る役割がありますが、赤ちゃんの肌はとても薄くて、角質層が大人の半分しかありません。

生後1か月になるまでの赤ちゃんを「新生児」とも言いますが、新生児の皮膚は、皮脂の分泌量が多いという特徴があります。皮脂は外部から肌を守る効果がありますが、必要以上に多いと、脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)という湿疹ができやすくなります。
弱いけど皮脂が溜りやすい。それが赤ちゃんの肌の弱点です。

ベビーソープは、肌がしっかりしてくるのを目安に使い始めるものですが、肌の表面を傷つけることなく余分な皮脂を取る必要があります。生後間もない新生児の時からベビーソープ使い出すというのも、選択肢の一つです。

では、ベビーソープはいつまで使えばいいのでしょうか。
答えは「いつまででもいい」です。
あるアンケートによれば、1歳くらいから2歳までの間に、順次、大人用に切り替えているようですが、4割以上の過程では、2歳を過ぎてもそのままベビーソープを使い続けているそうです。子供がアトピーだったり、ちょっとしたことで湿疹ができるような敏感な肌だったりすると、なかなか切り替えるタイミングがないということです。

面白いのは親が、子供に使うベビーソープを自分に使い出すケースがあること。
肌が弱いのは子供だけはないので「試しに使ってみたら思いのほかよかった」と、気に入ってしまうことがあるのです。

「ぬくもり泡シャンプー」

ベビーソープ泡の選び方とランキング

石鹸やベビーソープは、大きくわけて2タイプあります。アルカリ性と弱酸性です。汚れをしっかり落としたいならアルカリ性、肌に優しいなら弱酸性です。なぜそうなのか、軽く理由に触れておきますね。
酸性とアルカリ性は、水素イオン指数であるpHであらわすことが出来ます。pH7が中性なので、それより少ないと酸性、多いのがアルカリ性です。

人間の健康な皮膚の表面は、pH4~7程度の弱酸性であるといわれているので、荒れている肌はこの範囲からずれているというわけです。中性に近くなると油分が不足しますし、敏感肌や乾燥肌はアルカリ性に傾きがちという具合です。

中性~アルカリ性に傾いた皮膚の上は、細菌などが繁殖しやすいため、肌のトラブルが起きやすくなってます。こうしたことを踏まえると、デリケートな赤ちゃんの肌は弱酸性を保つのが基本だとわかります。以下は、人気の高い泡ソープです。ランキングはされてませんが、おおむねどれも評判がが高く、価格あたりの効果は高いといわれます。

ぬくもり泡シャンプー
arau. 泡全身ソープ
2E ベビープラス 泡ソープ
アロベビー ベビーソープ
牛乳石鹸 キューピー 全身ベビーソープ 泡タイプ
ピジョン 全身泡ソープ
シャボン玉石けん ベビーソープ 泡タイプ
サラヤ アラウベビー 泡全身ソープ
アトピタ 全身ベビーソープ 泡タイプ ポンプ式
ミヨシ石鹸 無添加 泡で出てくるベビーせっけん
Dolci Bolle(ドルチボーレ) ベビーソープ
ドゥーエ ベビープラス 泡ソープ
※ ほとんどはAMAZONで探すことができます。

この中ででおすすめしたいのは、お気づきでしょうが「ぬくもり泡シャンプー」です。

ベビーソープ ぬくもり泡シャンプー

ぬくもり泡シャンプーは、自然の力で洗って植物の力で潤す、赤ちゃんのためのボディソープだそうです。

赤ちゃんの肌におこりがちなトラブルの原因は、清潔が保たれずに保湿ができてないこと、そして、両方ができているのにトラブルが収まらないなら、いま使っている石鹸やシャンプーの刺激が強すぎる可能性があります。

これまでも言ってきたとおり、赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。肌の厚みが大人の半分くらいしかないので、乾燥しやすく痛みやすいのです。しかも赤ちゃんは成長が著しいので、新陳代謝が活発で汗もかきやすくあります。

そのため、石鹸やソープを選ぶときは、わたし達大人が使うものよりも、用心深くみつけなければいけません。

選び方の基準になるのは、低刺激であること、そして保湿力が高くて肌を整えてくれるモノを選びましょう。




ぬくもり泡シャンプー

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