キャメルミルクソープ ラクダのミルクで作られた無添加石鹸

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キャメルミルクソープ は毛穴の汚れまで落とせる

肌の汚れをおとし、潤いを与え、また、洗った肌がよい香りにつつまれるのが石鹸です。
ボディソープも石鹸の一種ですが、石鹸といえばやはり固形。

石鹸といわれ、真っ先に思い浮かぶのが「牛乳石鹸」というのは、世代でしょうか。
そう思ってAMAZONランキングを見てみれば、ランキング上位に並ぶ「カウブランド」。
やはり永遠の安心ブランドのようです。

ほかにランクインしてたのは……

シャボン玉石鹸
オリーブとローレルの石鹸
ジャムウ・ハーバルソープ
ミューズ
薬用石鹸 ForBack
透明レスタミン石鹸
ファミリー柿渋石けん
サボンドマルセイユ 無香料 オリーブ

……などです。

AMAZON以外でも、北海道ローカルで人気の「米ぬか石けん」などもありますが、ここで紹介するのはそのどれでもありません。

「サボナミドルイースト キャメルソープ」

らくだのミルクで作られた石鹸です。
砂漠の国ドバイ産の無添加石けんですが、毛穴まで落とせるという、その効果はいかほどのものでしょうか。

これが、ラクダのミルク石けんです

キャメルミルクソープ とは

基本的な石けんとは、オイルと水と苛性ソーダで作った、いわば油を固めた物です。
成分を工夫することで、香りや汚れの落ち具合を変えることができ、材料をそろえれば、子供でも作れます。

ただこの「工夫」の部分が難関で、一筋縄ではいきません。各社は、研究に研究を重ねて、独自のレシピを研鑽し、使用に耐えられ、喜ばれる石けんを提供してるのはいうまでもありません。

「油」のところ、つまり油脂をオリーブオイルにしたり、ココナツオイルにしたり、牛乳にしたりする。そうすることで、その石けんに特徴と独特の味わいが生まれ、お気に入りに使い心地になるわけです。

そして、日本ではなじみがないでのですが、砂漠の国では牛の乳より「ラクダ乳」のほうが一般的な飲み物。

そうです。
牛乳(ミルク)ではなくラクダ乳(キャメルミルク)を使った石けんが、キャメルミルクソープなのです。

いまだなじみが薄いのは当然で、キャメルミルクソープが、日本に上陸したのは2018年。
この記事を書いた、ほんの2月前の、つい最近の話です。

これまでの石けんには難しかった毛穴の汚れまで落とせるという、驚異の洗浄力。
それなのに、自然由来の無添加石けんというのですから、情報の早いひとは、すでに試しています。

キャメルミルクソープ。またはキャメルソープはすでに、何種類も発売されてます。
「ラクダミルク石けん」で検索すれば、AMAZONでヒットします(並行輸入品なので価格は高め!)。

中でも注目したいのは、サボナミドルイーストのキャメルソープです。
エジプトで手作り生産され、オーガニック意識の高いアブダビで流通してるサボナミドルイースト キャメルソープ。いったいどういう石けんなのでしょうか。

キャメルミルクソープ 無添加石けんの効果

肌が弱い人は、石けんの選び方ひとつにも悩みが絶えないのでは?
ギンギンの石油製品は、汚れ落ちが良い反面、肌にはキツメです。それをきらって、ノンケミカルや無添加の石鹸を使ってみたという経験も、あるかと思います。

そこで、キャメルミルクソープの効果の話の前に、「無添加石けん」のことを言わせてください。

天然由来は肌にやさしいのですが、その、肌へのやさしさのみ重視した石けんは、洗浄力がイマイチだったりするものです。落ちきれない汚れのせいで、かえって肌が荒れてしまうのは本末転倒。より慎重な石けん選びに走るのは仕方のないところです。

石けん成分を気にしている人なら、界面活性剤をご存知のはずです。

石鹸をはじめとする洗剤には、界面活性剤という洗浄成分が使用されてます。「水と油」とは仲が悪い間柄をいいますが、混ざり合うことのない油分と水分を融合させるのが界面活性剤です。

肌に良くないイメージがある成分ですが、生活のあらゆる場面で普通に使われる成分です。ソフトクリームやマヨネーズといった食品にも使用されていますし、化粧水・クレンジング・バーム・メイク用品・シャンプー・ボディソープなどにも界面活性剤は使用されています。

悪役とは言い切れないわけですね。界面活性剤は、合成界面活性剤と天然界面活性剤の2つがあります。フライパンの底もきれいにするのが合成界面活性剤。牛脂などの動物成分やヤシ油などの植物成分を使用して作られた天然界面活性剤。用途と肌にあわせて選ぶのが大切です。

ここで無添加石鹸

無添加石鹸などを含む洗顔石鹸の特徴のひとつは、天然の界面活性剤を使用してるということです。

そして「無添加石鹸」とは、国によって決められた一定の成分を含まない石鹸のこと。定められている成分は、身体になんらかの害をもたらす可能性がある、旧指定成分という102種類ですが、この制定されたのがなんと今から約30年前。その後に発見された、効果があっても肌に怪しい成分は、これに含まれないということです。

「 無添加石けんを使って、肌が荒れた 」

上記の102以外の不確かな成分を含んだ石けんだと、こういう可能性が高くなるようです。

言うまでもなく、無添加石けんの中には身体に害がある成分を一切使用しない安心・安全な無添加石鹸も多いのですが、闇雲に、無添加石けんだから身体に良いと信じるのは違うということはいえますね。

あなたがいま使ってる石けんは大丈夫でしょうか。

敏感肌や乾燥肌に悩みを持っていたり、洗顔料や石けんによっては肌に赤みや痛みなどが表れるようなら、合ってない製品かもしれません。

キャメルソープ 毛穴の汚れまで落とせるのは本当?

石油から作られる合成成分は、8000もあるといわれ、このような成分を「ケミカルな」と表現されてるようです。8000のすべてが石けんや化粧品に用いられるわけではないでしょうが、ケミカル成分は肌にやさしくありません。

たとえば「肌にうるおい」を与えていても、それは見ためだけであって、長期的には肌にとってダメージになっているケースを耳にします。

肌の弱い人にとってケミカルの添加物は、汚れおちのメリットより、キメを失うなどのデメリットのほうが大きいようです。

無添加にすればいいじゃないかと、思うのですが…………そうとも言い切れないのが難しいところ。

自然由来品はたしかに肌にはやさしい。やさしいのですが、汚れ落ちや効果において、ケミカル物に見劣りする製品が少なくないのです。

100%、満足できる石けんというのは、そう多くはないんですね。

キャメルソープは、どうでしょうか?

「牛乳の石けん」が、日本で長年愛された理由は、自然由来の安心感と確かな汚れ落ちだと思われます。動物ミルクの石けんは、汚れ落ちがいいようです。「らくだの石けん」も、砂漠の国では定番です。キャメルソープは天然由来そのものなので、安心感の根拠としては十分でしょう。

肝心の汚れの落ち方ですが、すごい口コミがあります。

↓ ここから ↓

私はもともと脂性肌で、思春期を過ぎても顔にニキビがすぐにできてしまうという状態でした。
角質除去など、ニキビに効果的であるといわれている洗顔料を色々と試したのですが、そういった洗顔料は刺激が強すぎて逆効果。洗浄力のある洗顔料では肌が乾燥しすぎてしまい、肌荒れがひどくなる一方でした。
最初はラクダのミルクと聞いてもぴんと来なかったのですが、薬剤師が開発しているという話を聞いたので、肌には悪くなさそうだと思い試しに使用してみました。
一度洗ったときに、今までの無添加石鹸とは違い、ベタつかずに洗い上がりがスッキリしている気がしました。

こちらから>> もっと詳しく

(ラクダのミルクで作られたキャメルソープは、無添加のくせに毛穴まで落とせる らしい)



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