だらだら

……だらだら、だらだら。

……だらららららららっらららrっら……。

 汗で気持ちわるくなる季節がやってきます。今年も。
 汗をかくと、臭いがするのはもちろんですが、それはある程度仕方ありません。
 ですが、臭いの前にまず、汗そのものが、むごい。

 だらだらと新しい服が瞬殺でシミになるから、気にいった洋服を買うのも着ることを、それどころか、買うことさえ控えてしまう。

 デートやパーティのお誘いも、ついついおっくうになって、断ってしまうし。

 最低限の外出だけで、済ませる癖がつくくのマズイですね。

 出不精が習慣づくと、積極的な思考ができなくなって、仕事や家庭へも悪影響があらわれてきます。

 そうなる前の、汗を抑える【制汗剤】です。
 制汗剤といえば、エティアキシルやデオエースが効果あると有名ですが、ここでは【デトランスα】を。

 手汗さえ止まる抜群の制汗パワーを持つ【デトランスα】、その反面、かゆくなるという口コミがあります。
 そのあたりも踏まえて、チェックしていきますね。

デトランスα。流れる汗を制汗する仕組みって?

 いきなりネガティブなお話から入ります。
 汗の話なんかどうだっていいや。そうお思いの方はこの章をすっ飛ばしてください。

 そもそも制汗剤とは、流れ出る汗を減らすために使う薬剤全般のことです。古くから、アトロピン類とカンフル酸類は用いられていたといいます。

 
 日本では、Ban・ Ag・ 8×4 がトップ3となってます。

 ここ最近は、乳酸カルシウム剤やトランキライザが使われることが多くなってますね。

 スプレー式は、アエゾール型とも言います。汗腺にある「汗孔」をふさぐことで汗が出ないようにするという、シンプルであり、強引な方法ともいえるスタイルです。

 脇から汗が出るという状態は、体内の老廃物や水分が脇にある、エクリン腺とアポクリン腺という2種類の汗腺から体外に排出されることです。

 この、出るべき汗を閉じ込めてしまうため、制汗剤は、使い方を考えたほうがいいでしょう。汗が止めるのはいいですが、汗孔がふさがれた状態が続くと、体温調節機能に影響して、体に悪影響を与えるともいわれてます。体全体にスプレーするような人がいますが、あれはやめたほうがいいかもしれません。

 デトランスαを使う場合も、使用範囲を絞ることが大切です。ワキでも頭でも手の平でもいいのですが、ガムしゃらにどこにもでスプレーするのではなく、本当に必要な部分にとどめるべきでしょう。

デトランスαとは

 「デトランスα」は、デンマーク発の制汗アイテムです。。

 聞いたことのある人はいるでしょうか? 塗るだけで不思議と汗をかかなくなり、においも抑えてくれるアイテムです。

 ワキガや多汗症に悩む人の為に作られた制汗剤を、YOU-UPという日本の代理店が輸入販売しています。なので、ここでしか購入できません。

 AMAZONでデトランスαを検索すると「Driclor Solution」「デオナチュレ」が。
 楽天で検索検索すると、は「パースピレックス」が現れます。

 そんな、ネット通販限定商品制汗剤なので、あまり見かける機会は少ないですが、夏になると多くの女性誌に、強力に取り上げられています。脇汗のエチケット対策として、「手術をする前に使いたい最終的な手」として、知る人ぞ知る制汗剤となっているのです。

 さて気になるのは成分です。「デトランスα」の売り込みサイトはかなりの数に上るのですが、成分を掘り下げたサイトは少ない。

 マイナスイメージを抱かれると、そっとこのページを閉じられてしまいます。
 こちらとしても、それは避けたいのですが、性分として、気になるところは調べたい!

 そういうわかけで、成分です。

デトランスα「普通肌」の成分

  アルコールデナ アルミニウムクロリッド アルミニウムラクタート
  プロピレングリコル グリセリルステアラット セチルパルミタット
  スラミクロクリスタリン トリイドロクシルテアリン

 なんだかよくわかりませんね。
 わかりませんが、調べたところ次のようなことがわかりました。
 どれも大切ですが、順番が上にるほど、重要な成分のようです。

 ・ アルコールデナ
  エタノールのことです。主に殺菌を目的として配合されていますが、アルミニウムクロリッドが肌に与えるダメージを軽減する効果もあります。

 ・ アルミニウムクロリッド
   成分が制汗剤としての要の成分です。汗腺に作用して蓋をして汗が出にくい状態を作り上げます。アルミニウムクロリッドには殺菌効果があるので、アルコールデナと同様雑菌を排除する効果も期待することが出来ます。

 ・ アルミニウムラクタート
  肌へのダメージを抑える効果がを持ってるそうです。

 ・ プロピレングリコル
  保湿と防カビの効果があって、肌への保湿と品質持続の効果を期待できます。
  他の製品にも使われていることが多いそうです。

 ・ グリセリルステアラット
 ・ スラミクロクリスタリン

  この二つの成分は、それぞれが乳化剤、乳化安定剤の役目を果たしています。なんでそんなことが必要なのかというと、デトランスαの濃度を安定させるため。成分が沈殿したり偏ってしまわないようしてます。

 ・セチルパルミタット
  アルミニウムラクタートと同じように刺激の軽減が目的です。

 以上です。

 なんとなくわかりませんか?

 たしかに、肌に刺激のある成分も入ってはいるようですが、同じくらい、刺激を軽くするための成分も配合されているというこことです。

 成分の面からいえることは、ほとんどの人にとって、問題なく利用できるということ。

デトランスα。かゆくなるというのはどうして?

 前章にった「成分」。もいちど見ていただけるとわかるのですが、問題があるとすれば、アルコール(エタノール)ですね。

「肌がかゆくなる」という、口コミががりますが、このあたりが原因かもしれません。

 アルコールに過敏に肌が反応してしまう人は、注意が必要です。
 ほかには、アルミニウムが肌に合わない方なども、使用には気を付けて。
 できるならば、医師に相談したほうが良いかもしれません。

いまだけお得、普通肌用に敏感肌用がついてくる!

 普通肌用に敏感肌用がついてきます。
 普通肌用(約一カ月分)。敏感肌用はお試しですが、内容量は約半月分もあります。

 通常価格は、4800円ですが…………



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