De-nice(デ・ナイス)で、脱肛をナイスに沈黙

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脱肛する痔を、とりあえず解決したい

腸の粘膜が肛門(こうもん)の外に押し出されてしまうのが、脱肛(だっこう)。
男性よりも、女性に多い疾患で、ほとんどの場合イボ痔が原因となります。

よくいう脱肛は、文字のように肛門が出てしまう「肛門粘膜脱」のことを言うのですが、「直腸粘膜脱」という、よく似た症状も存在します。自分の脱肛がどっちというのは、素人には見分けがつきません。

「肛門粘膜脱」も「直腸粘膜脱」も、症状が進んでしまうと手術が必要となります。自分で判断しないで医者に診せるのが基本ですが、恥ずかしい・病院へいってる時間が無い などの理由で放置しまう人が後を絶ちません。

痔を原因とする脱肛を、自分で解決したい人。
De-nice(デ・ナイス)という製品をチェックしていきます。

痛い脱肛の対処方法

初期の脱肛は、排便のときに肛門の外に粘膜が飛び出すことで気付きます。ですが、軽度の時は痛くありません。飛び出したことに驚きはしても、自然と元に戻ってしまいます。様子見をきめこんでしまう気持ちもわかります。気のせいだとか、そのうち治るんじゃないかと、楽観視してしもうんですね。

脱肛はなかなか治りません。

見ない不利で放置すれば病状は確実に進行。排便じゃないときでも腹圧が掛かった時には脱肛するようになります。スポーツや、くしゃみなどでも脱肛となるのです。

それでも放っておいて進行すれば、常に脱肛した状態となってしまいます。
いわば第3段階。指で押し戻す必要が出るのはこの状況です。

脱肛では下着が汚れやすくなりますし、肛門周辺にかゆみや湿疹が生じます。進行し常態化すれば症状が現れ、脱肛した部分が下着と擦れることで出血や強い痛みが出るようになります。

・脱肛の原因は腹圧

脱肛が起こる原因として、最も多いといわれてるのがイボ痔。

いぼ痔には、歯状線と言われている部分から上の直腸部分に痔核ができる内痔核と、外にできる外痔核があります。脱肛の場合は、内痔核の進行から発展するケースがとても多いのです。

いぼが小さいうちは、痛みをあまり感じず多少の出血がある内痔核は、イボが大きくなるに連れて下に垂れ下がっていきます。それが大きくなりすぎた結果、内部に留まることができずに、肛門の外に出てしまう脱肛へといたるっていまうのです。

イボ痔が原因ということから、痔の一種としての捉えられますが、一概にそうとも言い切れいのも脱肛です。

年齢も性別も選ばない病気ですが、実際は、20~50代の女性の方におこりやすい病気です。もちろん男性にもあるのですが、女性は、お腹に力を込めて腹圧を高める行為が、男性よりも多くなってるのが理由です。女性に多いこと。真っ先に頭に浮かぶのが便秘であり、妊娠そして出産です。このようなことで腹圧がかかると、イボ痔、そして脱肛へと続くルートに乗っかりやすいのです。

便秘・妊娠・出産、以外の原因としては、下痢・辛いもの好き・暴飲暴食・飲みすぎ・ストレス・食物繊維不足などがあげられます。負担がかかった痔は炎症になりやすく、常態化すれば痔核になります。そうしてイボ痔が生まれ。脱肛へといたるわけです。

脱肛かな。勘違いしやすい「出る」症状

脱肛の主な原因はイボ痔ですが、脱肛ではないのに、つい勘違いしてしまう症状があります。
焦ったり慌てたりしてストレスを溜め込んだり、効果があるのかどうか不明な怪しいサプリの購入に無駄な出費をしないよう、脱肛かどうか見極めるゆとりがほしいところです。

直脱腸
排便でいきんだとき等、直腸に腹圧がかかったときに直腸の粘膜が肛門から脱出してしまう病気。
脱肛の一種ではあるが、より深刻になりやすい。
尖圭コンジローム
セックスでうつる性感染症の一種。
スキンタッグ
肛門出口の部分で皮膚がたわんで、肛門から出ているように見える。病気ではない。
大腸ポリープ
大腸の粘膜にできる良性のできもの。まれに、肛門から脱出したり出血することも。
大きくなると、がん化する可能性が。

脱肛の戻し方

肛門の外に出た粘膜部分は、自力で戻すことができます。
難しい言葉で言えば”脱肛の還納”です。返納でも帰納でも、還元でもなく還納。辞書変換でもなかなか出てこない言葉です。

還納は、立った状態でも可能ですが、痛みがある時に無理に還納すると、症状が悪化する恐れがあります。お勧めは寝ての還納ですが、出先で脱肛が起こった場合、トイレに駆け込んででも押し込めなくてはいけなくなります。立って、座って、寝て。それぞれの脱肛の還納を覚えてください。

・立って行う場合

1 足を肩幅程度に開く。
2 前屈みの姿勢になり、肛門よりも頭が下にくるようにする。
3 ガーゼに痔の軟膏やワセリンを塗り、脱肛した部分にあてる。
4 指でゆっくりと押し戻す。
肛門の力を抜き、ガーゼで押さえている手と反対の手で肛門を広げてあげるようにすると、脱肛が戻りやすくなります。

・寝て行う場合(仰向け)

1 仰向けの状態で床に寝そべり、下に座布団を入れてお尻を高くする。
2 痔の軟膏やワセリンを塗ったガーゼを人差し指に置き、脱肛にあててゆっくり押す。
3 ガーゼごと指を肛門内に入れ、慎重に抜く。

・寝て行う場合(うつぶせ)

1 床にうつ伏せになった状態から、膝を立て、お尻の位置を高くする。
2 両手を後ろに回し、痔の軟膏やワセリンを塗ったガーゼを肛門にあて脱肛にあててゆっくり押す。
指で脱肛部分を押し戻してもいい。

・座って行う場合

1 椅子にごく浅く腰掛け、両足を前の方に伸ばし、背中のけぞらせる。
2 このままお尻に力を入れると、脱肛部分が自然に中に戻っていくことがある。

指を使わずに還納をすることができるので、脱肛の程度が軽度だったり外出先などでガーゼがない時は、この座ったままの方法が有効です。

出ないスという、脱腸を抑えるDe-nice(デ・ナイス)とは

さて。

脱肛になった場合、すぐにでも医者にかかればいいのですが、恥ずかしかったり、仕事が忙しかったりで、なかなか病院へいくのは難しい。認めたくない気持ちも病院行きを遠ざけます。

場所が肛門ですから受診先は肛門科。誰かに見つかるのは絶対イヤですよね。総合病院に肛門科があればまだ行き易いのですが、「肛門科」を掲げた病院に入るのはちょっと勇気がいります。通えるところに建ってても門を通るには勇気がいります。

脱肛は肛門からイボ痔が出ている状態。
要は、これが引っ込んでくれれば解決なわけです。

そこで提案したい解決策が、De-nice(デ・ナイス)という医療器具。



自分でできる脱肛防止【De-nice(デ・ナイス)】

De-nice(デ・ナイス)ってネーミングがユカイですね。

脱肛(内痔核が肛門外に出ること)を防ぐため、肛門に挿入して使う器具です。
以前の、紐がついたようタイプはよく知られて有名ですが、これは脱肛を防いで抜けにくく改良された新タイプ。

>>> De-nice(デ・ナイス)をもっと詳しく <<<

デナイス 口コミと評判

実際にデナイスを使った人の評判はどうでしょうか。

・痔バンドよりいい
以前に購入した痔のバンドは、Tバックみたいに履くタイプ。収まったときはいいのですが、動きによってはずれやすく、私には会いませんでした。新しいデナイスに変えてみたところ、お尻に入れるのでずれるということがなくなりました。使い捨てなので、衛生面でも安心して使えます。

・脱肛の回数が減りました

脱肛時は痛くて動きにくかったりとストレスですが、小一時間安静にすれば治るので医者には行っていません。デスクワーク時に装着していても、仕事終りに脱肛していることがなくなり、又痛みによるストレスもなくなりました。挿入中の不快感は多少はありますが、慣れてきました。あとは落ちないか少し心配な面はあります実際使ってみて、脱肛する頻度が減りました。

・抜けるときはこんなとき

使ってて抜けたときのパターンは、「過度な負担をかけたとき」「お尻に挟む力を入れる事ができない状態」「足を過度に開くとか、踏ん張るとか、全力で走る」なんかです。注意して使用すればなんとかなると思っています。使用時におけるジェル量も気になるところ。つけすぎると抜けそうな感覚があったり、下着にジェルがついて気持ち悪かったり、ですが、ジェルを少なくすると挿入時に痛いときもあります。 最初はちょっと戸惑いますね。


クリック>> 自分でできる脱肛防止【De-nice(デ・ナイス)】

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