ドローン(DJI)のおすすめと空撮資格

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■ ドローン(DJI)のおすすめと空撮資格

空撮で、通行人の真上に落下したり、政府の建物に侵入したり。
一時期ニュースをにぎわせた、空飛ぶマシーン、ドローン。
「ドローン」というと、スターウォーズに登場する自立型ロボット、アニメ、サイコパスに登場するロボットを想起させます。SFファンなら、ジェイムズ・P・ホーガンの小説。『未来の二つの顔』(1979)に登場する、作業用の小型マシンを思い起こすことでしょう。ガンダムがアニメ化された時期のSFですが、コンピュータの危険な可能性をさぐるミステリーの秀作です。

2018年現在においてドローンといえば、遠隔操作や自律制御によって飛行する、いわゆるラジコン機を指してます。

「ドローン」といってますが、そう呼ばれてるマシンにはさまざまな用途、大きさ、形状の航空機が含まれます。たとえば軍用のドローンなら、偵察や爆撃に用いられる幅十数メートルの主翼を持つ大型機と、人が容易に立ち入れない場所の空撮用の小型タイプがあります。とくに空撮向けのドローンなら、複数のローターを備えたマルチコプター型のものが多いですね。

ドローン操縦

一方、商用のドローンは幅数十センチメートル程度の小型~中型機。こちらは長距離を飛行することより近くを浮遊することが多いので、回転翼機(マルチコプター)が普通です。商用ドローンは、軍用偵察に近い用途で使われ、人間が踏み込みにくい空中からから空撮する目的がほとんどです。また、荷物の配送システムに用いる研究も進められていて、数年以内には実現するでしょう。

そして最後。個人向けの、いわゆるラジコン飛行機に類する小型玩具。これも最近では「ドローン」いう呼ばれ方で定着してます。

ドローン(DJI)を操縦する資格とは

空撮は楽しい。VRカメラをつけて操縦し、空中散歩を楽しむ人もいますが、そこまで装備を整えなくて、動画や静止画も楽しそうです。普段では絶対取ることのできない角度の画像を、自分で撮影するのですから、写真などを趣味にしていつひとには、堪えられない感動です。

そういえば、アニメ「打ち上げ花火 下から見るか横から見るか」では花火の映像のすばらしさが話題になりました。あの映像は、実際の打ち上げ花火に中にドローンを突っ込ませて撮影したそうです。世の中に映像が登場して100年といいますが、これまで不可能だった映像が、自分の手で撮れる時代がきたわけです。感動ですね。

クリック↓
ドローン操縦
DJI 世界最大ドローンメーカー

そんなドローンですが、操縦するにあたって、免許は必要なんでしょうか?
結論からいうと、必要ありません。免許がいるの?と思う人がいますが、そう考える理由は、操作が難しく感じるこからのようです。ラジコンで空中に浮かぶ物体を電波操作するのですから、たしかにドローンは難しいように思えます。国家資格を取得しなければ扱ってはいけない気がしてきますね。だけども免許はいりません。自由気ままに好きなように動かしてください。

ただし、免許はいらなくても許可は必要です。

「どういうこと?」

ドローンを飛ばす際、場所や方法によっては、飛行のための手続きをとらなくてはいけないことになってるのです。冒頭でも言いましたが、一時期、ドローンの落下事故が相次いだことを覚えてるでしょうか。人の集まるお祭りや、建物が密集してる場所に落下すると、思わぬ事故を招きます。浮力を与えるプロペラは高速回転だし、商用タイプともなれば、重量もあります。高い空から落下し、当たり所が悪ければ、死に至ります。

ドローンを飛ばす際に必要な手続きは、大きく2つ分けて「場所によって必要な許可」と「方法によって必要な承認」の2つに整理できます。航空法(改正航空法)などにより「この場所を飛ばす場合は許可を得てください」「特殊な方法で飛ばす場合は承認を得てください」といったルールが定められているので、その点は注意が必要です。

ドローン(DJI)の値段とおすすめ

ドローンの価格はピンきりです。遊びから趣味、職業として活用するなど、用途によって機種を選ぶ必要があります。

たとえば以下の二つはどちらもAMAZONで購入できます。
上のホビータイプは、1700円。下のは24000円です。
ホビータイプと馬鹿にするなかれ、自動制御などがないのでシビアで、操作にはコツがいりいます。また、モーターが加熱しやすいなど難点もあります。悪い点を強調してるようですが、練習に最適なベストセラードローンです。


ホビータイプ


カメラ付き 本気趣味派

もっと本格的なドローンを操作したいなら、DJIがおすすめです。これから始めたい一般向けから、仕事で飛ばすプロ向け、企業や自治体などに向いてる産業用など、どんなニーズにも応えられる各種ドローンが取り揃えてあります。

一般向けシリーズ
Tello  Spark Mavic Phantom

プロ
Inspire

産業用
DJI Goggles

また、オプションシリーズとして、カメラ撮影用の取り付け器具も揃えてあります。
がたついた揺れを排除でき、まるで映画のような臨場感を得られるオプション。試してみたくなります。

ドローン操縦女子

ドローンのDJIとは?

最後になりました、DJIについてお伝えしておきます。
中国企業のDJIは、世界最大手ドローンメーカーです。民生用ドローン市場の推定シェアは7割。ドローンの機体本体はもちろんですが、それだけでなく、ドローンを制御するフライトシステム、ドローンに搭載されている映像がぶれないカメラのジンバル技術を生かした手持ちの高性能カメラなども取り扱っています。

ジンバル技術とは?

1つの軸を中心として物体を回転させる回転台の一種です。船舶や航空機に搭載された、ジャイロスコープ、羅針盤、焜炉、ドリンクホルダーなどが知られてます。こうしたものは地平線に対して常に垂直を向くようになってます。DJIでは、Spark以外のドローンに搭載されてます。




【世界最大ドローンメーカーDJI社の正規販売店】DJI認定ストア大阪

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