homeaway(ホームアウェイ) 民泊予約サイトの口コミと使い方

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■ homeaway(ホームアウェイ) 民泊予約サイトの口コミと使い方

旅行で宿泊予約。
どの国でも国内でもいいですが、旅の楽しみを大きく左右するのは泊まり先の良し悪し。
カチッとしたホテルで過ごすもよし。さびれた旅館を選ぶもよし。フリープランで動くつもりなら、食事だって気ままに現地のレストランで食べたりするはず。つまり、どこに泊まったっていいんです。楽しく過ごせれば。

このところ注目されているのは民泊。
個人が開いている部屋や家を、旅行者に提供するものです。

マナーの悪い外人さんが夜中まで騒ぎまくった……とか。
見知らぬ中国人の団体がオートロックを解除してマンションに入ってきた……とか

それなり社会問題になっている、あの民泊です。

政府も重い腰を上げ(割と早いほうだった!)法整備がなされてますが、住民感情があるので、完全解決には時間がかかりそうです。

しかしニュースをみる範囲では、問題になっているのは国内に外人さんが泊まるケース。
他国においては民泊はあたりのものとして受け入れている国は普通にあります。そして国内においても、宿泊するのが日本人であれば、それほど問題視されないのです。

いいと思いませんか? 民泊。
安くて気楽に泊まれます。

ここでは国際民泊の大手、homeaway(ホームアウェイ)についてお話していきます。




詳しくはこちら

homeawayとは

部屋を貸し出す人とお部屋を借りたい人とをつなく民泊プラットフォームサービスといえば、Airbnbがもっとも有名です。ほかにもSPACEMARKETというのが知られてますね。そして最近、人気急上昇中なのが、「Homeaway(ホームアウェイ)」です。

HomeAway(ホームアウェイ)は、オンライン旅行予約最大手のExpedia(エクスペディア)傘下の民泊仲介サイト。アメリカはテキサス州に本社を置く民泊提供会社です。

基本的なコンセプトはAirbnbと一緒です。ホストが部屋を貸し出し、ゲストが宿泊したい部屋を探すというスタイルです。民泊すると決めたとき、これまでは、口コミなどを頼りに、部屋を提供してくれる人に直接連絡していたものです。HomeAwayを利用すれば、自分で探さなくても泊めてくれる人(ホスト)を、簡単に見つけることができます。泊まる人のことはゲストといいます。ホストとゲストをつなぐ、オンラインプラットホーム。それがhomeawayなのです。

物件掲載数は、2017年2月時点では、世界190カ国・地域で100万件以上とされてます。

泊まりたい部屋の要望がこと細か。民泊に限らず、一軒家、アパート、キャビン、ドミトリーなど好きな泊まり方が選べます。ほかにも、「景色が良い」「自然豊か」「伝統的」「豪華」などのキーワードが用意されており、希望する旅行スタイルに合わせて物件を選ぶことができます。

homeaway の手数料

泊まることを書いてますが、民泊はお金を払って泊まるばかりでなく、お金をもらって泊めることだってできます。手ごろなビジネスとして気軽に始められる点も、民泊の魅力です。せっかくなので、宿泊について気になる手数料をみてみましょうか。泊める側、居住先を貸し出す人をホストといい。反対に、泊まる人のことはゲストといいます。

Homeawayは大手ですが、より大きく有名な会社にAirbnb(エアビーアンドビー)というのが、あります。
この2社、どちらも民泊サービス会社ですが、手数料の仕組みが異なってます。

Airbnb(エアビーアンドビー)の手数料は?
ホスト側手数料:宿泊収入の3~5%。
ゲスト側手数料:5~15%

Homeaway(ホームアウェイ)の手数料は?
ホスト側手数料:年349米ドル、または宿泊収入の8%。
ゲスト側手数料:0%

Homeawayのホストの手数料は2パターンからの選択制です。選択できるといっても、Airbnbよりも高額。初心者は安いほうのAirbnbを選びたくなります。ですが、ゲストの宿泊が見困るとなれば、話しは別。固定支払いであれば、支払いは年に一回きりです。多くの人が泊まれば泊まるほど確実に収入につながるシステムです。高いようですが、年額固定払いはおいしいのです。

いっぽうで、泊まる側の出費もよく見ましょう。Homeawayの手数料は0ですね。ゲスト利用者は、物件ページに掲載されている宿泊料金だけを払えば済むのです。すべてホストが支払う仕組みなので、宿泊する人が、その料金からひかれる心配がないわけです。

さりげなく、たいした説明もないままに引かれていたゲスト手数料がない。たかが数パーセントでも長期になればなかかなな出費です。

homeaway での民泊口コミと意識調査

民泊は海外ではあたりまえ。日本人の中にも旅なれている人は安くて便利な民泊を選ぶ人が増えてきます。
それを踏まえて、homeawayの口コミと、民泊についての意識調査を載せておきます。

・口コミ

違う土地の方々とコミュニケーションを高めるいい機会になるし、とてもいいサービスだと思います。
サムネイルが並ぶサイトは、閲覧しやすく非常に使いやすい
もっと正確な宿泊先情報があると良い。
旅慣れしたユーザー向けという感覚がありすぎる。

・調査結果

2017年9月時点で、民泊の利用経験者は半年前より8.8%アップしてる。
そのうち丸ごと貸し民泊の利用意向は約60%。民泊利用経験者では80%となっている。
民泊リピーターは増えてきている
丸ごと貸し民泊に泊まった理由
「子供が自由に遊べる」「豪華な家を楽しめる」「洗濯ができる」
丸ごと貸し民泊を利用したいエリアは国内の避暑地。
丸ごと貸し民泊を利用したいシーンは家族旅行。

家族やカップル、仲間同士で借りるケースにおいて、丸ごと貸し民泊が人気を博してます。自分家でない一軒家に泊まる経験では、非日常が楽しめたり、プライベートが楽しむのに非常に適した宿泊スタイルと受け入れられているようです。

homeaway(ホームアウェイ)の使い方

使い方というか、利用方法は簡単です。
サイトにアクセスして、行きたい場所などから、泊まりたい家・部屋を絞っていきます。

「これとか、これだね」と、ある程度候補が決まったら、次の段階へ。

予約するの前に、サイトのメッセージシステムを使って、ホストにメッセージをお送ります。宿泊予定日に宿が空いているかどうか、また質問があれば何でも (所在地や利用できる備品やグッズなど) 予約前にご確認するわけです。早く回答を送ってくれるホストもいますので、いくつかのホストにメッセージをお送りになることをお勧めします。

このあたり、ホテルなどの予約サイトと違うので、最初は戸惑うかもしれません。
homeawayあくまで、民泊プラットフォームサービスということです。
支払いも、クレジットカードかPayPalでサイトから行います。ここが肝心ですが、宿泊ホストと直接金銭のやり取りはしないでください。トラブルの元になるので、仲介のhomeawayを通すのが安全です。

楽しい旅に、ぜひともしてくださいね。




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