肌の「かぶれ」と「かゆみ」はエミューオイルで治そう

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「かぶれ」とか「かゆみ」。肌の弱い人は湿布や塗り薬に負けて湿疹ができることがあります。
体質的にかぶれを起こしやすい人はもっと大変で、衣類の生地や飲食のアレルギーで痒くなってしまうことがあります。

自分も、子供のころから肌が弱くて、変ったものを食べたときやそこらの公園の草に寝転んだだけで、体中に湿疹ができたものです。大人になってからはいくらか和らいできましたが、疲れが溜まったり、汗のかきすぎた晩には決まって、パンツのゴムがあたる位置に、湿疹ができてしまいます。

ここで紹介したいと思ったのが、エミューオイルです。
エミューっていうのは動物です。オイルといえば、普通、石油の精製か植物を絞ったものを加工するイメージですよね。馬からとる「馬油」ってのもありますが、動物の、しかもエミューという聞きなれない生き物とは珍しいと思われるでしょう。

エミュー

エミューは、オーストラリアに生息している走鳥類の一種です。走鳥類とはダチョウのような走る鳥のことで、鳥なのに「飛ぶことができない」のです。そのかわり突進力はすさまじく、前にしか進めないことから国家成長の象徴として、オーストラリアの国鳥にも指定されています。
鋭い爪を持つ大型の鳥で、岩の多いオーストラリアの内陸に住んでいます。野鳥の中でもとくに、爪や岩などによる外傷が悪化して死亡するケースが極めて少ないという特徴をもってます。

エミューの赤ちゃん

じつはエミューは、他の動物と比べて、肌の再生力が恐ろしく早いのです。
寒暖の差が激しくて乾燥した過酷な砂漠地帯に住んでいながら、8000万年もの間絶滅を免れていまも生き延びているという、とっても生命力の非常に強い古代鳥です。

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エミューオイルの効能って

健康を害したり栄養が偏ったりしたとき、足りないビタミンや栄養素を摂ることが、健康的な生活の基本です。体内に不足している成分を元の正常な状態に戻すには、その成分を体内で生成するか、食事やサプリとして取り入れる必用があります。食べる・塗ることで身体に取り込むのですが、やはり強すぎても弱すぎても身体に合いません。できるだけ無理なく自然に、優しく成分を取り入れるなら、人体を構成してる成分にどれだけ近いか。そこがとっても重要ですよね。

エミューオイルの起源はかなり古くて、先住民族アボリジニが利用した4万年ほど前から始まったと考えられています。人類史では、オーストラリアに人が渡島したのが4万2000年から4万5000年前といわれてます。である。ネアンデルタール人が絶滅したのが、約3万年前あたり。

エミューオイルは、アボリジニによって4万年以上も前から利用されていました。傷、やけど、打撲、関節炎、筋肉痛、虫さされなどの炎症鎮痛、皮膚炎なども治していたといいますから、まさに万能薬として貢献していたのです。

エミューオイル(エミュー油)のなかでも、「飽和脂肪酸:一価不飽和(オメガ9):多価不飽和(オメガ3+オメガ6)」の脂肪酸含有バランスが非情に際立っていて、他の動物性油や植物性油にはない、極めて人間の皮脂に近いバランスであることが分かります。

肌がかぶれる原因と対応

私たちの身体をおおう肌は、日常生活を送る中で常にさまざまなモノと接しています。
そうした物質に触れることで起こる「かぶれ」や「アレルギー反応」などの肌トラブルを「接触皮膚炎」と呼びます。

接触皮膚炎は、大きく2種類に分類することができます。

1 「刺激性接触皮膚炎」 刺激性のある物質に触れるて起こる

原因となる物質に触れたその部位に発赤やヒリヒリした痛み、かゆみが生じるタイプ。たいてい、あまり時間をおかずに発症します。接触した物質の毒性が強いほど症状もひどくなり、熱傷・火傷のように大きな水疱が出できることさえあります。

2 「アレルギー性接触皮膚炎」 特定物質にアレルギーをもっている人だけ起こる

これは、肌に一度触れた物質に対して身体の免疫システムが示す反応です。いったん特定の物質に反応が起こるように記憶されてしまうことで、次にその物質に触れたときに皮膚炎などの症状を起こすのです。
アナフィラキシーショックは蜂の毒に反応する症状ですが、緩めのアナフィラキシーショックと思っていいでしょう。

原因となる物質に触れてから1~2日に発赤や湿疹や腫れといった症状のピークがあらわれます。かゆみが強く、接触した部位だけでなくさらに広い範囲まで炎症が広がるのも特徴です。

「刺激性接触皮膚炎」は、酸・アルカリなどの化学物質から毒をもった植物が対象です。反応の程度はあっても誰もが発疹するものです。いっぽう「アレルギー性接触皮膚炎」は、ネックレス、時計バンド、化粧品、医薬品、洗剤、草花など。どこでもあるモノが原因なのでときに毎日の生活に支障すらでます。

防ごうとするなら、可能性のあるモノ全てに接触しないことにつきます。何かに触るときは手袋をつけたり、肌のバリア機能を保ったりです。衣類は一度洗ってから着るのがいいでしょう。金属は汗で解けて肌に浸透するので、動くときは身に着けないことです。

汗でかぶれる原因はひとつじゃなくいくつもあります。酵素やサイトカインという炎症を起こす物質が含まれてること。反応して高濃度のヒスタミンが放出されること。皮膚に常在するカビの仲間マラセチア菌によるもの。
まだ完全には解明されてませんが、やっかいということに違いはありません。

で、これが一番困ったことなんですが、一度でも身体が「これは毒だ!」と認定してしまうと、それは一生続くことになります。私はこの先ずっと、パンツの汗に悩まされ続けることが決定されてるわけです。

かぶれは、ステロイド薬では治らない?

肌のかぶれには軟膏を塗ります。皮膚科へいけば、ステロイド薬を処方されることが多いですし、弱いものなら市販薬としてドラッグストアから購入することができます。

とはいえ、ステロイド薬が必ず効果あるかといえば、そうでもありません。ステロイドは局所のアレルギー症状を強力に押さえ込みますし、湿疹治療に対して非常に有効な薬です。正しく使うことで効果があらわれかぶれが治らないことはありません。ですが強いだけに、注意すべき副作用もあります。

ステロイドはアレルギーを抑えるのですが、その代わり、皮膚の細胞増生も押さえてしまう働きもあります。適切な強さ・量・使用目的の範囲内で使っていればあまり問題ないんです。ですが、治そうという意気込みからか、必要以上に強いものを長期に使っていると皮膚細胞の増殖が抑制されて皮膚が薄くなってきます。
それだけでなく、皮膚が薄くなることで皮下血管が透過され毛細血管が浮き上がってみえるようになることもあります。

ステロイド皮膚炎症というのは、こうした副作用のこと。皮膚が薄くなったり免疫機能が弱まるのです。慣れを起こしてしまえばだんだん効きにくくなります。強い薬に切り替えても血管が開きっぱなしになり、縫った箇所が赤く腫れて、ピリピリしたり、ひどいときはジクジクしたりします。

よく言われる「依存」と「リバウンド」にも注意が必要です。医者の説明とおりに使用しても起こるときは起こってしまうという、使い方が難しい薬です。

エミューオイルの副作用

天然成分だからというわけないのでしょうが、副作用の報告はないようです。とある情報では500人を対象にしてエミューオイルのアレルギー反応調査をおこなったそうです。その結果、副作用と思しき反応は0だったとか。出来すぎですが事実です。そんなところにも、4万年も使われ続けている証拠が伺える感じがしますね。

副作用の心配はありませんが、アレルギーとか肌に合わない人もいるでしょう。動物性アレルギーを持っている人は医者に相談してから使ってください。
どんなに良い物です、「絶対」という保障はありません。皮膚科に通っているなら医者に相談したり、使い始めに違和感を感じたらスグに使用をやまたほうがいいでしょう。

エミューオイルの使い方

「エミューの滴」の場合、ボトル一本で2ヶ月使える分が入ってます。顔に塗るときには適量(目安:2ブッシュ)を手に取り、ひたい両ほほ、アゴ、鼻などに乗せて、額から順に優しく伸ばしていきます。そのときにマッサージするとなお浸透がよくなります。髪を洗うときシャンプーに少し混ぜると髪の潤いにも効果があります。

乾燥肌や手足のあれ、しわなどは、1~2滴程度のオイルを患部に塗ります。かぶれ対策としては、かぶれてしまった部分に、一日数回エミューオイルを塗りこんであげます。

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