火災保険一括見積もり依頼サイト おすすめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

火災保険一括見積もり依頼サイト おすすめ

地震がとっても多い日本。いや、最近は日本だけでなく世界中で、自揺れが頻発してきてます。
地震は怖いですよね。想い出のたくさん詰まった家が、たった数十秒で傾いたり壊されたりして、住みにくくなったり住めなくされてしまうんですから。

とくに新築は大打撃。やっとの思いで建てた家が、借金を残して亡くなったしまうのですから。人生設計。立て直しができればいいのですが、そういう人ばかりではありません。

地震で壊れてしまった家。修繕や再建をするには、お金がかかります。
そんなときのためにあるのが、地震保険。ローンを組んだ金融会社の勧めで加入する場合が多いですね。こういう場合、万が一地震で家が壊れたとき、金融会社への支払いが優先されることになります。ローンはチャラになるのですが、手元には何も残らないことも考えられます。

火災保険一括見積もり依頼サイト 地震保険は

地震保険はどこがいいのでしょうか。
実は、地震保険は単独での加入はできません。火災保険にはオプションで、幾つもの条件を付けくわえることができます。それは「リスク」と呼ばれるもので、そのひとつに「地震災害」があるのです。

火災リスク(火災・落雷・破裂爆発)
風災リスク(風災・ひょう災・雪災)
水害リスク
日常リスク(盗難・建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・水漏れ・騒擾)
破損汚損リスク(自宅でも家具や壁、ガラス戸などの破損)

独立した地震保険なるものは存在しないということです。火災保険と名前がついてますが、ぶっちゃけ、あらゆる災害から住宅を守るための備えたオールインワン保険なんですね。

火災を含めて、これだけの種類があると、どれを選べばいいか迷ってしまいます。だから、保険を決める際には何を守りたいか、を明確に決める必要があります。もちろん、家に関するすべてを100%守る(保障の対象とする)ことがベストなのですがそれが難しい。範囲が広くするほど、全額を期待するほど、保険料が爆発的に大きくなってしまいます。

生命保険に共通することですが、火災保険には、7つのポイントがあります。

1 保険の対象を決める
2 建物の構造を確認する
3 補償範囲を選ぶ
4 建物の保険金を決める
5 家財の補償額を決める
6 保険期間を決める
7 地震保険の加入有無を決める

ここでは地震保険を加入を前提にして話を進めてますが、リスクがないと本当に言い切ることができるなら、無理に入る必要ないのです。

火災保険は必須項目ですが、プラスアルファの風災や水害の保険料は、比較的、安くなってます。しかし”地震保険”を追加すると、料金跳ね上がります。

家屋の条件にもよりますが、およそ、火災保険だけの場合と比較して1.5倍。
火災保険料金が、10年で20万円とすれば、30万円になる計算です。

一番手っ取り早いのが、実際に見積をとること。それも複数の保険会社に依頼するのが鉄則です。
見積りそのものは、WEBサイトからできます。

なので、いちいち保険会社に出向いたり、電話相談する手間は省けますが、一社一社登録するのもまた面倒。そこで、一括見積サイトの出番です。

火災保険一括見積もり依頼サイト 見積り相場は

保険会社が、保険契約の目安にする項目は、ほぼ同じ。たとえば、5社に見積もり依頼するには、5回も、同じ項目を打ち込むことになります。手間を省くために「火災保険一括見積もり依頼サイト」利用します。相場はあるようでないかもしれません。見積は無料です。

火災保険一括見積もり依頼サイト

新しく購入するのか、すでに住んでいる物件の地域を選びます。そして以下の項目を順にクリック。

1.木造か鉄骨か
2.床面積(平方メートル&坪)
3.建築年月
4.建築金額(購入金額)
5.火災・風災のみか、水災・盗難・破損にも備えるか

後日、最大16社からの見積もりがメール添付されてきます。時間のあるときに、じっくり比較検討してください。上では言葉を濁しましたが、地震保険を含んだ火災保険には相場がありません。繰り返しになりますが、一軒ごとに住宅条件が異なるのが理由です。

だからこそ、複数の見積もりが重要になってくるのです。

火災保険一括見積もり依頼サイト 保険料を安くする方法

各社から送られてくる見積りには、通常、複数のプランが提示してあります。
保険料は高額だけど、保障内容が充実するスペシャルプラン。最低限の保証のみのエコノミープラン。そして、その中間にあたる標準プランです(プラン名は保険会社で違う)。

保険料安く抑えるには、一般的なエコノミープラン一択になりますが、それだと、地震保険が抜け落ちてしまうことがあります。

安くしたい。けれど、保障の肝となる部分はしっかり押さえる。ということから、エコノミープランにプラスアルファという設定が安全なプランとなります。

泥棒の多い物騒な地域に住んでいるなら、盗難や破損をプラス。河や海が近かったり、比較的低地帯の住居なら水災も、という具合です。

見積を比べて、これはという会社とプランが決まったら、詳細な交渉が始まります。
何度も何度も複数のシミュレーションを繰り返して、保険料が安く内容でも納得いくラインをみつけましょう。



SNSでもご購読できます。