MAFOUゴルフ 種類で変るパター打ち方のコツ

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35歳から始める趣味は何がいいのでしょう。

趣味というのは「やろう」と思って始めるよりは、いつの間にか自然とやっていることが理想です。「好きになっていた」「やりたくてたまらなくて始めた」「習慣化していた」てな行動がすでにあるならば、それはもう立派な趣味。趣味はたくさんありますが、動的なところでは、ジョギング、スイミング、ゴルフ、釣り、などのスポーツ。静的なものなら、読書・音楽鑑賞あたりが、昔からいうところの趣味でしょうか。

趣味も娯楽といっしょで多様化がすすんでます。いや、すすみ過ぎてしまってます。これからやろうとする人にとって、選ぶのに迷うほどです。インドアとアウトドア一つずつ持てれば楽しいですね。動と静が並び立てば、より心の豊かさを育んでくれます。無理にいくつもやることは、違うと思いますが、あれこれ試してこれだというのを見つけるのもまた楽しいものです。

動の趣味の、王道といえばゴルフ(ということにしておきます)です。

先輩や上司から強引に誘われて始めた人も多いでしょうが「ゴルフ接待」「ゴルフ外交」なんて言葉があるほど、ビジネスに密着してるスポーツです。最近では20歳限定でアプリ登録すれば無料で使える打ちっ放し練習場なんてのもあるようです。プロがいる世界ですので、もちろん、趣味としてもスポーツとしても一級品。コースに出ればたくさん歩きます。アマチュアならば、ほどほどの体力があれば十分。過激な負担がないので、高齢になっても楽しめる紳士のためスポーツです。

頭脳と精神と集中力が試されるライフワークスポーツといえます。

いきなりコースデビューする人がいますが、それはやめてください。大恥をかいてトラウマになり、ゴルフが嫌いになってしまう危険があります。打ちっ放し練習場に10回以上、できれば100回は足を運びましょう。打ち方の基礎ができてからコースへでるなら、初心者でもかなり楽しめるゲーム運びとなるはずです。

初心者にとってネックとなるのは、おそらくパターです。ゴルフをやる前は一番簡単に見えますが実は難しい。グリーンが決まらなければ、いくらショットが上手くても意味がありません。スコアに一番影響するのがパターなのですから。

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ゴルフ初心者のパター

パターのグリップ(握り)は、ウッドやアイアンとは違ってます。

ウッドやアイアンを持ったときのクラブの握り方は、右手の小指が左手の人差し指の上に乗せる方法。このグリップはボールを飛ばす時に手首が使いやすい握りです。パターでは、手首を固定して肩を動かしてボールを打ちます。距離感や方向性のブレを少なくすることに重点がおかれるので、飛距離を出すときとは、考えも持ち方も逆になるのです。

・握り方

1 まずは右手。クラブの持ち手部分の端(グリップエンドという)を拳1個分以上余らせて握る
2 次に左手。人指し指を伸ばしたままで、余らせたグリップエンド部分を握る
3 左手の人差し指を右手の小指の上に乗せて完成

・ボールとの立ち位置

下を向いた時の左目の真下にボールが来るように立つこと。

・パターで打ってみよう!

パターの打ち方の大きなポイントは振り子です。腕を動かして打つのではなく、肩を天秤のように上下させる気持ちで打ちます。ボール距離はバックスイングの振り幅で合わせるようにします。打った後のスイング(フォロースルーという)の振り幅は、バックスイングの振り幅と同じになるようにするのがコツです。力みは禁物です。

パターの種類とコツ

パターは、道具の種類によっても打ち方のコツが変わります。
それぞれの特徴を理解して上手に道具の力を利用すできれば転がりの良いスムーズなストロークができるようになります。逆に、形状などの特徴を理解しないと感覚通りのストロークが行いにくくなります。スムーズな順回転のボールが転がせなければ、ほんの少しの芝目やゴミが障害となります。芝目の影響も受けやすい弱いボールしか打てなくなります。使う道具に合わせたうち方を覚えましょう。

【ピンタイプ】代表的で使用率No1のパターです。ストローク方法は、フェースの開閉が行いやすいので、自然と軌道もインサイドイン軌道になります。ドライバーやアイアンなどと言ったスイング軌道と共通しているのでショットと同じ感覚でパッティングが行えます。

【L字タイプ】ドライバーやアイアンと同じ構造。ショットと同じ感覚でパターもストロークを行いたい人に向いています。ストローク方法は、ピンタイプ同様イントゥイン軌道にストロークすることによってスムーズな動きをすることが出来ます。

【マレットタイプ】パターの重心が後方にある構造上ミスヒットに強い。ストローク方法は、マレットタイプのヘッドは重たくなっており、重心も後方に位置しているので目標に対して真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すように行う

【ネオマレットタイプ】1番芯が広い。形状は大きく角ばっていたり丸かったりと色々あるのですが、とても優しいので現在流行りのパター。トローク方法は、目標に対して構造上真っ直ぐ引いて真っ直ぐフォローを出すようにする

難しいセンターシャフトパター 利点と打ち方

センターシャフトパターとは、シャフトがヘッドのちょうど中央部分に刺さった形状のパターのこと。一般に“難しい”パターとして認知されてます。とくに有名なパターは「ブルズアイ」で、別名「キャッシュイン」とも呼ばれる“T字型”パターです。重心距離が基本的に“ゼロ”の構造をした非常に操作性が良いパターです。

操作性の高い反面、トウヒール方向の打点のちょっとしたブレにさえ敏感に反応します。センターシャフトパターの特性上、フェースが簡単に開いたり、閉じたりしてしまうのです。

ゴルフの重要な数値にフェースプログレッション(FP)というのがあります。FPは、クラブのシャフトの中心線とリーディングエッジとの間の距離のことです。
センターシャフトパターは、シャフトの延長線上にフェース面がある「FP値が大きい」ため、打ち出し方向を意識しやすくなってます。FP値が大きいと、インパクト時に自分の感覚とヒットするタイミングにズレが起きにくいので引っかけにくくなります。

センターシャフトは、振っただけの力がボールの転がる距離を決めるといえるくらい、余分な力を嫌います。より細かなタッチが反映されるということです。扱いが難しいのですが、芯で打てさえすれば、転がりすぎるとか転がらなかったりということが起こりにくいのです。

魔法のような MAFOUゴルフのオススメ

いろいろなパターの打ち方パターン(?)を挙げてきました。なんでこんなに種類があるのかってことは、わかってもらえたと思います。「たかがゴルフ。打って球を転がすだけだろうが!」。初心者は思いがちですが、たくさんの種類があって、それがいまも使われ続けてるってことは、そこに試行錯誤の歴史があったということです。自分に合ったパターや打ち方を見つけるのは、歴史あるゴルフでも容易ではないのです。

パターの価格は8000円から40000万円ほど。最初は安いモノをそろえるとして、スコアに直結するだけにパターだけはこだわりたいところです。仮に10000円で購入したパターが自分に合って無いことがわかった場合。ほとんどの人は買い換えるでしょう。「1万だし一回だし。しかたないか」。ですが、一度で終わるとは限りません。何度も何度も買い換える羽目になることも考えられますし、「やっぱあの時のが自分に合う」処分したパターと同じ物を買いなおすことだって、無きにしも非ずです。

大事なのはストローク時の位置。自分のクセと位置が合っていれば、素直なボールが打てます。それがわかるまで時間と複数のパターが必要になるのです。

でももし、一本のパターで、位置を替えて試すことができたら、楽しくないですか?

MAFOUゴルフは、自分でフィッティングできるパターです。

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