日本結婚相談所連盟で副業したい

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■ 日本結婚相談所連盟で開業するには


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結婚相談所。
日本人の生涯未婚率が危険です。1965では男性1.5 女性2.53だったパーセントが、2018年では
男性23%、女性14%に急上昇。男性のおよそ4人に1人、女性のおよそ7人に1人が、一度も結婚をしない人生を歩んでいるのです。

その一方で、盛況となってるのは結婚相談所。
婚活サービスの利用率は5%といわれてますが、もうそんなに少数派では無い気がします。

リクルート総研(2016年現在)によれば、11.3%の方が婚活サービスを利用して結婚しているというデータもあります。人口の1割を超えてるんですね。実際、結婚した方の3%は結婚相談所やマッチングサービスで出会ってるそうですから、相談所なしで結婚は語れません。

言いたいのは、結婚しませんかではなく。

「 結婚相談所を副業として開業してみませんか? 」

──という提案です。

人口の1割が利用してるのですから、お客にはことかきません。
集客にはネットが使えます。利用料が高いので、お客が少なくてもそれなりの収入が入ってきます。
サブビジネスとして、これほど旨みのある副業も珍しいでしょう。

結婚相談所を開業して、あなたの才覚で収入アップを目指しませんか?

結婚相談所が儲かる仕組みとは

結婚サービスや結婚相談所、婚活システムなどと呼ばれる機関は、数多く立ち上がっており存在します。

1番会員数が多いのは、IBJメンバーズの約5.8万人で、2番目に会員が多いのは楽天オーネットの約4.6万人、3番目はツヴァイの約3.2万人、そして4番目にパートナーエージェント……と続きます。

リクルートブライダル総研が、20代から40代の男女5万人にとったアンケ。過去3年間に結婚した人を対象に調査を行った「婚活実態調査2016」によれば、結婚相談所を利用した人は3年連続で増加中です。

当サイトの訪れる方は既婚者が多いでしょうが、利用したことがない人にとっては、なかなかその実態をつかみづらいのが結婚相談所。婚活の仕組み、ビジネスモデルとはいったいどのようなものでしょうか。初心者でも手を出せるような稼げるビジネスであれば、いますぐでも、参戦表明したいところです。

・サービス形態

ひと口に結婚相談所といっても、規模と資金は大小さまざま。運営主は、過疎化にあえぐ地方自治体、楽天やツヴァイなど大企業や中小企業まであり、さらには個人事業主でもできてしまうという大らかなものです。

提供されるサービスの内容も、登録会員のデータベースを活用したマッチングサービス、婚活パーティ、街コンとバラエティに富んでます。

数は多いけど、どのサービスも提供する価値は同じです。料金は違っても、どれもが似てる。一昔前であればおせっかいなおばさんが、「いい子がいるんだけど会ってみない?」と言って、独身男女の間を取り持っていたことを、手を変えてビジネス化したにすぎないというのが実態です。意外なほど、仕組みは昭和から進んでない。

つまり、やり方さえ工夫すれば、大規模な資金はいらないということです。


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粗利90%以上の婚活ビジネス【日本結婚相談所連盟】

結婚相談所の成婚率と儲かる理由

利用する側にとって気になるのが、実際に結婚相談所に登録したとして、ゴールインできる人の割合、つまり成婚率がどれくらいなのかという点でしょう。

経済産業省の調査結果によると、結婚相談所の成婚率は10%程度です。しかしこの数字をまるのみはできません。中には、退会会員が他社で成婚したケースを自社の実績にしたり、会員数の母数をしぼったりと、悪質な「操作」によって成婚率を20~30%だと謳うところもあり。成婚率の判断は、注意が必要です。

つまり、私たちが気にするほどには、他者だって高くはないのです。

・ビジネスモデルと儲けのタネは?

じゃ成婚率がこれほど低いのに多くの結婚相談所の経営が成り立つのでしょう。これは、収益の柱は成婚時の成果報酬ではなく入会金だからです。

このビジネスでの入会金の相場は数十万円。どれだけおいしいか分かりますよね。

決して安くはない入会ですが、これ、払う人が本人と限りません。
本人に結婚する気がなくても、両親や祖父母、さらには勤務先の社長などが払うケースも少なくないのです。

個人のノウハウは、限られてますが、結婚相談所連盟というバックアップがあるので、始めの一歩で迷うこととはなさそうです。

日本結婚相談所連盟 始めるときに必要なこと

ビジネスをはじめようと考えたとき。ネックであり、もっとも気になるのは資金ではないでしょうか。A8.netなどのアフィリエイトならほぼ資金ゼロでも参入できますが、普通は元手がいります。

たとえば、開業の敷居が低いといわれる飲食FCだと、加盟金保証金仕入れだけでも300万円超え。
開業可能な店舗があっても、これだけ必要なのです。

それが【日本結婚相談所連盟】だと150万円。最初は小さくスタートできるので、ほかの、たとえばコンビニや小売業に比べても、はるかにリスクの低いビジネスだといえます。

結婚相談業は、特殊な専門知識や技能を必要としないので「誰にでもできる」商売だともいえます。
始めるにあたって絶対に必要なものがあるとすれば、車、電話、地図、独身者の情報の4つだけです。

電話と地図なら、持っている人がほとんどでしょう。
車は高そうですが車離れの時代。新車にこだわらず中古車なら安く買えます。

4つ目の「独身者の情報」は、個人情報にかかわるし、収集も取り扱いもむずかしいのではと思う人もいるかもしれません。ですがそれこそネットをフルに使いましょう。Twitter、Facebook、インスタ。最近やってないmixiもいいでしょう。意外とメルマガもありです。

王道と呼ばれる手ごろな手段もあります。

気心の知れた周囲の友人や知人などに「仲人業をはじめたので、知り合いに独身の人がいたら紹介して」とお願いすることからはじめる。地味です堅実そのものですが、実はこのビジネスの王道なのです。

結婚相談所の男女比

結婚相談所に通うといえば、結婚ができない人が苦し紛れで行く場所というイメージがある方がいるかもしれません。昭和の小説やドラマではありがちだったシチュエーションですしね。でも事実は小説より奇なり。じつは全く違うものになっています。

冒頭の数字が示すとおり、結婚相談所への入会数は増加する傾向です。テレビやマスメディアなどで「婚活」という言葉が当たり前に使われていることも、一種のトレンド化というか、マイナスイメージを打ち消してる効果があって、活動を後押し不自然でない時代になってます。

では利用している人のうち、男女の割合ってどうなっているのでしょうか。

大手結婚相談所のIBJ日本結婚相談所連盟が出しているデータによれば、相談所を利用する男女比は以下の通り。

男性:約40%
女性:約60%

つまり割合で言えば、男4:女6 ということです。

男性の方が結婚相談所入会している人数が少ないのかというと、結婚相談所のルールが大きく関係してきているとみられてます。

結婚相談所ではサービスの質を保つため、一定の審査を求めています。男女とも審査はありますが、男性に対しての書類審査が女性よりも厳しいのです。いくつかある書類の中で特に重要なのが、「収入証明書」。

ある程度、年収がをもっている方でないと、審査に通ることが難しく結婚相談所に入ることができない場合があるのです。

もちろん、女性にだって提出書類は必要ですが、ほとんどの場合審査はありません。つまり女性であれば、たとえ収入がゼロであっても基本的には結婚相談所に入会することができるというわけです。専業主婦を念頭においた仕組みといえるでしょう。

ほかにも理由はあるでしょうが、入会している女性の比率が高いのは、こうした事情によるわけです。

日本結婚相談所連盟で開業しよう

データによって、私たちは、結婚相談所での男女比は男4:女6と知りました。
女性のほうが多いことが、はっきりわかったのです。数字を生かすも、スルーするも自由です。
一見すると積極的でハードルの低いな女性に対し、男性は足元を見定められてる気がします。

しかしじつは、男女比や収入、学歴などはメインではありません。もっと大切なことの前では、最後の味付けにつすぎません。本当に大切なこと、メインディッシュにあるのは、 内面と結婚に対する強い意志です。

逆に結婚にしっかり向き合い、本気で取り組もうとしている男性にとって、女性の多い状況は穴場であるとも言えます。

収入や学歴、顔立ちの見栄えが良くともうまくいかないことは多々あります。
短期間で、一生の答えをを出す(品定めする)のですから、女性も真剣。よい物件を手に入れようとするのは当たり前です。

人としての内面と結婚に対する意思を最も尊重してくれるのは、親身になってサポートをしてくれる仲人型の結婚相談所。大手の相談所では手が届かない背中を、助けてあげることが可能なわけで、個人相談所が廃れない理由がここにあります。

結婚相談所では、日々会員の方がどのようにしたら結婚できるのかに心身をかけて取り組んでいます。

あなたの出番を待ってます。

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粗利90%以上の婚活ビジネス【日本結婚相談所連盟】

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