オークハウス 見学と初期費用について

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シェアハウスは見学できるの?

衣食住といいますが、中でもお金がかかるのが住む所「住」です。
夫婦なら二人分プラス、ゆとりスペースのアパート。
親子三人ならば、子供が安心して遊びまわれる空間のマンション。

そんで、

三世帯同居となれば、ゆとりある一戸建て。

住まう人数にあわせて、楽しく暮らせる住居を変えていくのが望ましい人生設計というもの。

ならば一人の生活なら?

それはもうワンルームがあれば十分でしょう。
料金は──安全と安心が前提になりますが──安ければ安いほどいいですね。

シェアハウスなんてのはどうでしょう?
キッチンなどを共有して、見知らぬ仲間と出会え、しかも共有の分だけ費用が安く抑えられる、あのシェアハウ。気になるポイントはどこでしょうか。

初期費用はどのくらい?
決める前に見学できるの?
場所はどこにあるの?

国内ナンバーワンの物件展開で知られる「オークハウス」の情報を中心に、考えていきましょう。

シェアハウす
【オークハウス】のシェアハウス

オークハウス ソーシャルレジデンスとスマ賃

シェアハウスを語る前に、オークハウスには「ソーシャルレジデンス」と「スマ賃」というプランも用意されてるとか。ソーシャルレジデンスもスマ賃も、耳慣れない言葉です。

スマ賃

スマ賃とは、オークハウスが作ったらしい新語で、スマートな賃貸アパートのことらしいです。

普通、賃貸アパートが貸し出すのは居住空間のみですよね。ベッドや家電はもちろんのこと、カーテンなど、暮らしに必要な備品の一切は、あなた自分がお金をだして取り揃えます。一方、やウィークリィマンションは割高ですが、家具や家電が盛り込まれてます。

スマ賃は賃貸アパートです。どこにでもありそうな賃貸アパートにみえますが、備品の充実度がウィークリィマンションに匹敵。キッチン、浴室(シャワー)、トイレは全ての部屋に完備されています。それだけでなく、エアコン 冷蔵庫 掃除機 電子レンジ 洗濯器 照明器具 カーテン デスク チェア 収納 ベッドも常備。インターネットも利用できるので、入居時に用意する物は衣類とは歯ブラシ石けん洗剤など、身の回りの消費物品だけ。ホームページの写真で間取りや内装が確認できるようにしてあるので、ベッドデザインや収納量から選ぶなんてことも可能となってます。

ここまで便利にそろうと、気になるのは契約期間。ケータイ会社のように「契約は2年以上とか縛りがあるんじゃ?」と構えてしまいます。ですが、そんなことはありません。最低利用期間はとっても短く、1ヶ月。資金に余裕があるなら、お試し感覚で住むんでみてもいいかもです。

シェアハウスと同じく、初期費用を抑え、よりシンプルにより簡単に、よりプライベートにアパートを借りられる仕組みがスマ賃ということです。自分の時間・空間を重視したい人にオススメです。

シェアハウす
【オークハウス】のシェアハウス

ソーシャルレジデンス

ソーシャルは、社会的な、社交的な、の意。
レジデンスは、住居や住宅、高級アパートなど。

オークハウスによれば、「賃貸住宅の一形態であったシェアハウスをコミュニティ重視の”ソーシャルな場”として再定義したもの」となります。
これだと分かりにくいですね。

そこにただ住まいだけじゃなくて、入居者同士が学び、成長する機会を相互に提供する場としたものだそうです。具体的な活動としては「ソーシャルアプリ@」と呼ばれる様々な特技やスキルを持った入居者が主導するワークショップ、イベント、セミナーなどが定期的に開催されてます。

ソーシャルレジデンスの物件内には、ヨガ・フィットネスが出来るマルチスタジオ、楽器演奏が可能な防音室、24時間利用可能でWi-Fi完備のオフィススペース(ソーシャルオフィス@という)などが備わっています。なにかしたい。自分を高めたい。目的を達成したい。大きな希望や理想を抱いた人が集ることで、一種の化学変化を期待できる住居。そういう空間と思っていいでしょう。

職住一体型の利便性から起業を目指す若者、就職活動中の学生、フリーランスで活動しているクリエイターが集まります。ソーシャルアプリを主催する入居者の中には、提供したサービスから収入を得る人もいます。ステップアップ舞台としてベターな環境かもしれません。

シェアハウスの平均家賃はいくら?

隣人は選べないといますが、物件は選べます。運悪くウマの合わない住居人が居るアパートに住んだなら、早々に引っ越してしまいたいところ。供用部の多いシェアハウスは、マンションやアパートより隣人接触率が高そうです。ニアミスを繰り返して悪感情を高める前に、引越してしまうのが無難です。

そこで気になるのが料金。シェアハウスの平均家賃はいくらでしょうか?

ネットで調べたところによれば、シェアハウス平均家賃は、5.5万円前後。
シェアハウス用に作られた物件の、個室に住まう場合の平均金額が、5.5万円前後ということです。シェアハウスの形態はさまざまなので、一軒家タイプやマンションタイプなど、形態によってはまた金額が変わります。

仮に家賃5.5万円のシェアハウスであれば、共有のシャワーやキッチンといった設備はもちろん、家電や家具が付いている物件も多くなってます。まずまず、最初に探すときの安心ボーダーラインの家賃といえそうです。

平均家賃は5.5万円のシェアハウス。設備の充実具合や建物の規模によって幅があり、値段は3~7万円前後まで違いがあります。7万円台のシェアハウス物件ともなると、建物自体がとても大きく安定感があります。設備のほうもビリヤード台が設置してあったり、防音室があったり、シアタールームが付いていたりもします。普通の賃貸家賃では住めないレベルところに住めてしまうメリットが多くあります。

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【オークハウス】のシェアハウス

賃貸を探すときワンルームマンションも考慮するでしょうが、ワンルームマンションとシェアハウスだったら、平均家賃が安いのはとシェアハウスです。

東京のワンルームマンションの場合、平均家賃は6万円からで、高いところとなれば10万円超えも珍しくありいません。高額になる条件としては、通勤通学や買い物の利便性が高いことがあげられますが、シーズンによって入居者の数が変わること、高くなってしまう条件になるようです。

特に、ワンルームマンションの金額にはは間取りの広さが影響します。ユニットバスかどうか、キッチンは広いかどうか、などによって値段が変わってくるのです。平均家賃は、そうことからも設備が一定になっていたり広さが決まっているシェアハウスの方が、安くなるという傾向があるのです。

東京ダイブとハナサカスを参考までに、リンクしておきます。

・ TokyoDive
シェアハウスというより便利極まりない総合案内サービス。20代の方で東京という限定がありますが、敷金、礼金、仲介手数料が無料で、すべての部屋に家具と家電が付いてる住居を提供します。住居のみならず、就業も同時に提供できるシステムを採用してます。部屋にかかる料金は提供会社に寄りますが、住居補助も出ます。詳しくは無料登録で


・ ハナサカス
ハナサカスは、初期費用0円の女性向けシェアハウス。支払いは毎月の賃料と共益費と、初期費用(物件により寝具代が発生することも)のみで契約できます。共有スペースは専門業者が清掃、買い忘れの多いトイレットペーパーや洗剤はすべて支給されます。ドライヤーや掃除機なども共有スペースに完備。ベッド、テレビ、冷蔵庫が居室設備です。セキュリティも安心なので女性向けに万全。もっと詳しく

オークハウス初期費用はいくらくらい?

それでは、話題の中心であるオークハウスの話に戻しましょう

シェアハウスでは、基本的に「契約料」と「所定の家賃」を合わせた金額が、初期費用となります。
ただし、月の始めに入京できる人ばかりではないので、その辺は若干の融通が利きます。月の20日までに入居した人はその月の日割り家賃に。21日以降に入居した場合は、その月の日割家賃+次月1か月分の家賃を納めるようになってます。

基本的といいましたが、じつはとってもお得な「キャンペーン」をやってる物件もあります。初期費用を押さえたいなら、狙ってみるのもいいでしょう。キャンペーンには、「契約料無料」「数か月定額割引」などがあります。

毎月の家賃もそうですが、住み続ける以上、ランニングコストに目をつぶるわけには行きません。
水道光熱費は、使った分だけ支払うものですが、オークハウスでは光熱費は「共益費」の中にすでに含まれてます。つまりは定額です。財布には助かりますが、いくら使っても請求が増えないっていうことではありません。物件によっては、電気・ガス・水道の使用量に上限があります。請求がくる可能性もあるので、ほどほどにエコしましょう。

「賃料」と「共益費」。これが毎月の支払いになります。物件によって違いはありますが、月々7,000円~15,000円の範囲になってます。詳しくは物件情報で確かめてください。

ほかにも安くすます方法があります。それが、保証金を預けることで家賃の割引を受けられる「スマート会員制度」。月々の家賃から継続して割引を受けられる制度で、家賃が最大毎月20000円引き(SR拝島のみ最大毎月40000円引き)になります。毎月のことなので、なかなか大きなコストダウンといえますね。

アパートでは?

上記はシェアハウスについてでしたが、賃貸アパートの場合もほぼ同じです。

契約初月の料金
入居日 01日~20日の間に契約  契約料+日割り賃料
入居日 21日~31日の間に契約  契約料+日割り賃料+1ヶ月分の賃料

翌月以降の料金
家賃と共益費(定額15000円)

ガス、電気、水道などのインフラは、事前に貸主側で契約しており個別の契約は不要です。

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【オークハウス】のシェアハウス

オークハウスに住むための審査について

賃貸住宅はどこでもそうですが、怪しい人の入居を拒絶します。
挙動の不審な人は当然として、ほかの住人とトラブルを起こしそうな人や、定職をもってなかい人を大家は嫌がるでしょう。そもそも、賃貸料を払う資金すらなさそうな人は、ただの居候。入居は固く断られます。契約の前に面会し、その人となりを調べるのが定番です。

では、オークハウスの場合、どのような審査があるのでしょう。

主に、下見時のヒアリングや、電話でのヒアリングで審査致します。
先に「入居申請フォーム」にて入居希望物件を申込むことになりますが、記入内容は次のとおりです。

個人属性:氏名、生年月日、国籍、勤務先など
履歴情報: 家賃の支払い能力・過去の不動産トラブル・精神疾患の有無・犯罪歴の有無・反社会的勢力との関係性の有無

とくに必ず登録するの「緊急連絡先」。ここに記した電話番号により、入居前の確認の連絡をとらせていただきます。また、たとえ契約後であっても、内容に虚偽があった場合には、入居期間の如何にかかわらず契約解除となります。嘘の報にならないよう、「入居申請フォーム」に正確に記入してください。

うるさいようですが、一般的な賃貸のように「連帯保証人」は必要ありません。頼りにできる親族・友人がいない人には大きくありがたい利点です。

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