私は、今年54歳になります。年金が射程にはいってしまう年齢。疲労がなかなか回復しにくいし、怪我や風邪も治りにくいこのごろです。40代も、似たような気分ですごしてましたが、50代の老化ぶりには驚くばかりです。

自分では普通に仕事ができてるつもりでですが、思うようには体と思考が働いていないのかもしれません。知らず知らず、周りに負担をかけ、家族や同僚に負担を強いているのかも……そう感じる局面が、なきにしもあらずです。

朝、体が重い。CMにありがちなシチュエーションですが、じっさい、だるさを感じつつ布団からはいでることが多々あります。健康が気になるというよりも、「不具合に折り合いをつけて毎日を生きていく」という方が的をえているでしょうね。

健康サプリを紹介します。

目のかすみ対策にブルーべりアイ。一時的な腰痛対策にロキソニンを愛する私ですが、今回、アガリクスについて調べてみました。厚生省が2006年に「発がん性を含有」と宣言したアガリクス。2018年でもしっかり新製品が発売されてます。お上が実施した検査は役になったのでしょうか。結論をいえばピンポイントでアウト。

アガリスクの発がん性物質疑惑?

2006年。厚生労働省によって、「一部のアガリクス製品に発がんプロモーション」作用があるといった発表がされました。

当時のサプリメントは、現在ほど多くの種類があったわけではありません。そのため、補完代替医療に利用されるサプリメントにも偏りがあったのですが、その中で最も高い支持を受けていいのがアガリクスです。補完代替医療を取り入れている人のうち、60%もの人がアガリクスを飲んでいたというのですから、信頼と人気のほどがうかがえます。

そこに厚生省の発表です。市場は30%まで縮小してれしまいました。
行われた試験結果は次のとおり。

「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」では、腎臓、甲状腺などに腫瘍性の病変の増加が認められ、当該製品にラット(ネズミの一種)に発がんプロモーション作用が認められました。
なお、「仙生露顆粒ゴールド」及び「アガリクスK2 ABPC細粒」では、発がんプロモーション作用は認められていません。

三つのアガリスクサプリについて、ラット試験し、うち「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」だけに発がんプロモーション作用が現れたのです。

問題となったのは一部の粗悪な中国産アガリクスを使用した商品です。その他のアガリクス製品については、安全性に問題ないと厚生労働省から宣言されています。ですが、この発表が遅かった。「アガリスクはガンになる」という情報だけが独り歩きしたしだいです。

一種の風評被害だったわかですが、人は、自分で調べるよりも、どこからともなく伝わったうわさ話しや、大勢が語る言葉を信じます。「厚生省 アガリスク」とググるだけで、正しい情報が手に入る時代にすんでいるにもかかわらずです。

いまでは、アガリスクの発がん性物質疑惑が、疑惑にすぎなこっととがわかってます。

アガリスクの効果と効能

アガリクスとはハラタケ属の茸のことです。
標準和名ではニセモリノカサと呼ばれ、カワリハラタケやヒメマツタケとも呼ばれています。

余計なことですが、サプリメントでは効果や効能を謳う事が禁じられてます。栄養補助食品はあくまでも食べ物です。薬事法によって医薬品でなくサプリには「治る」「改善」「予防」のような表現は使えないことになってます。健康に役立つとか栄養に関することは大丈夫です。

で。

このアガリクスには、免疫力を高める効果があると言われてます。免疫が高まることで結果として、抗がん作用や予防、抑制や糖尿病、高脂血症などの予防効果が高くなるとされてるのです。そうしたことから、多くのサプリメントや健康食品などに使われています。

抗がん作用などの効能や効果は癌の病状を抱える本人、家族、親族、友人などが切望するものです。近年、ガンの解明や治療方法の進化には、めざましいものがありますが、死亡率の上位から陥落できないことからガンという病気の根深さがわかります。

アガリクス茸の中で唯一、学術的に効果が認められているのが、ヒメマツタケです。30年以上研究され続けている実績あるキノコです。

免疫力強化や抗がん成分として有名な「β-グルカン」。キノコに多いとされている成分ですが、ヒメマツタケはとくに豊富なのです。

ほかにも数多くの成分をバランスよく含でいて、恒常性維持機能(ホメオスタシスという)を調節し、抗腫瘍活性を発揮するほか、肝障害改善作用、抗アレルギー作用、消化管運動亢進作用、脱コレステロール作用、血糖降下作用、ビタミンD2様作用など、多彩なBRM(BiollgicalResponseModifiers:生物的応答調整剤)様作用を持つ食用キノコであることが、基礎・臨床的実験により証明されてます。

免疫力を高めて、ホメオスタシスを正常に修復することが「ガンに効果がある」と人気のある理由でしょう。

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純国産生アガリスクと、外国産乾燥アガリスクの違い

キノコは、生よりも乾燥させたほうがおいしく食べられます。干し椎茸に代表されるように、カラカラに乾されて水分が蒸発したきのこは、旨みが凝縮するだけでなく、栄養価も高くなります。椎茸を例に取れば、食物繊維は10%、カリウムは9倍、ビタミンD…30倍、といった具合です。

乾燥方法にもよりますが、味・栄養成分とも確実に上昇するのです。
ただしこれは、あくまでも、食卓にに並べて食事としてして食べる場合に限られます。

アガリスクをエキスとして縛りだす場合、乾燥したキノコを使うことはできません。「乾燥」なので一滴たりとも絞れませんから。

外国産アガリスクを輸入するときは、乾燥させた物を運び込まれます。貨物船で運輸するので日持ちの問題から、カビが生えたり傷んだりする生キノコは、敬遠されるのです。食事として食べる分には問題はない、むしろ生よりおいしいのですが、エキスを絞り取る目的には沿いません。

どうしてもエキスを絞りたいのであれば、一度水で戻してからになります。そうなれば食べる場合と違って、肝心な一番欲しいアガリスクの成分を、十分に生かすことができなくなります。

ホクトのアガリスクは、純国産の生です。
工場内で栽培されたものからそのまま、エキスを搾り出します。
鮮度において、これ以上のものないと思われます。

「ホクト」きのこ、アガリスク

サプリに求められる条件に、無農薬や無添加があります。
「言うは安し」ですが、栽培する立場からみれば、無農薬は難しいものです。虫は、おいしい植物を知ってます。24時間人間が見張ってれば虫対策はできるでしょうが、農薬がなければ、菌も増殖します。なにからなにまでやろうとすれば、コストが嵩みます。いくらおいしいからといって、1万円のほうれん草を買う人はいないでしょう。工夫や努力があっても最低限の農薬は必要なものです。

ホクトの場合、工場内で栽培することで、無農薬を実現しているようです。
出来上がったアガリスクは、すぐに加工。200度で煮ることで、殺菌も完璧。なので、添加物でごまかす必要がないのです。

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純国産 生アガリクス100%エキスの飲み方

いつ飲めばいいのでしょうか。
まぁ、いつ飲んでもいいと思いますが、食後か食前かのタイミングがきにかかります。また、いつまで飲み続ければいいのか。さすがに1年も2年も飲むというのもアレですし、胃腸や体への負担も気になります。そこのところを調べてみました。

HOKUTO QandA

Q 1日何本飲むのが適切?

弊社のデータでは、1日1本を目安にお飲みいただくことをおすすめしています。また、1日3本までの安全性試験は実施済みですので、安心してその範囲以内でご飲用ください。

Q いつのタイミングで飲むのがベスト?

アガリクスは食用きのことして扱われているものですので、胃腸に負担をかけるものではなく、何時でも飲んでいただいて良いと思います。一般に、空腹時はより吸収が早いと思われますが、飲み忘れが起こりやすく、一方、食中、食後では多少吸収は遅くなりますが、飲み忘れがないと言われています。

Q どのくらいの期間摂取したら効果が?

あくまで食品ですので、医薬品のように短期間で病気を治療する効果はありません。薬のような強い作用はありませんので、長期間服用することで効果が得られると考えられます。また、体質や健康状態なども影響しますので期間を特定することはできません。アガリクスの場合、摂取開始後4週間で血圧が有意に低下したという実験結果が得られています。

体に合わせて、気軽に飲むのがよさそうです。
5本セット2060円。送料無料なので、気楽にやってみたいと思います。

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