男の子がほしい

一姫二太郎。

「生まれる子供は、一番目が女の子が良くて二番目が男子がいい」   という意味。
「女の子が一人で男の子が二人がいいのだ」 と、とらえる説もあります。

これは標語というか諺というか、まぁ親の希望です。
どちらにしても昔の武士社会が産んだ言葉(明治から昭和かも)であり、男の子が複数うまれた場合、跡取りは長男、次男は予備の部屋住み。3男以下は部屋住みにもなれず、よくて養子にだされるかどこかの奉公。わるければわずかな生活費を握らされての放逐です。

これはきょくたんな話でしたが、現代では3人はおろか子供二人を育てるのはなかなか大変です。
子どもが欲しくなったとき、夫なり妻なり、はたまた夫婦なりに、思い描く家族像があるものです。

男の子が欲しい。いや女の子だ。一人でいいよ、最低二人は……

子どもの性別や、産まれる順番に希望があるのはごく普通のことです。
ちょっと試してみたくなるのが「男女産み分けゼリー」ではないでしょうか?

「 男女産み分け? 遺伝子操作でもないゼリーで、成功するはずがない 」

そう思うかもしれませんが、グリーンゼリーを正しく使うと、男の子の産み分け成功率はアップします。
100%とは言い切れませんが、アップするのです。

とはいえグリーンゼリーは女性が、自分の身体に入れるものです。避妊具以上に、安全性とか、生まれてくる胎児に影響があるのではないか、と、心配する気持ちはあるでしょう。

そこでここでは、グリーンゼリーについて分かったことを書いていきます。

安全性や、すこしでも産み分け確率を上昇されるための正しい使いかた。
そうした情報などについて、いろいろ解説していこうとおもいます。

グリーンゼリー

グリーンゼリー 遺伝子の話をしよう!

人の遺伝子には、男女の性別があります。いうまでもないですね?

これ、卵子に精子が合体して受精卵になったときに決まるのですが、このとき女性側から提供された遺伝情報は、無効かされている……って知ってました?

※ ちょっと話はそれますので、興味のないかたは読み飛ばしてかまいません。

X染色体、Y染色体。精子には生まれる赤ちゃんが男か女かを決める情報を運んでます。
このうち、Y染色体をもつ精子が卵子に合体することで、男の子が生まれてくることになります。

では、精子が運んでいるのはY染色体のみか?
そうだとすれば、生まれた子がお父さんの母親に似ている……なんてことはおこらなくなります。
同じように、子供が女性の父親に似た子供ということも往々にしておこります。

つまり精子も卵子も、祖先の遺伝情報をすべて引き連れていて、そこから選ばれた物を集め合わせて、新たな命が誕生する仕組みになっているのです。

男女が確定するのは、合体した一瞬といわれます。遺伝子はDNAがもつものですが、実施にはコピーされたRNAをもとにアミノ酸が、そしてたんぱく質が合成されて、体をつくる細胞が形作られていきます。

そして、肝心なのは最初の分裂のとき。すべての遺伝情報が精査され、いらなかったり、ダブったりするRNAには印がつけられ、アミノ酸形成の枠から除外される仕組みなってます。紙の色・顔かたち・病気への耐性・骨格や筋肉のつきかた、もちろん男女も決定されるのはこのときです。

これを、メチル化とかヒストン修飾とかいうのですが、DNAの発現を制御するのをエピジェネティクスといいます。

以上、脱線でした。

遺伝子・DNA・先祖の情報を引き継ぐ仕組み・遺伝病。赤ちゃんが誕生するには生物的に、いろいろ複雑な仕組みが入り組んでおこります。

その最初の関門。男女産み分けの入口で役立ってくれるのが、グリーンゼリーということです。

ちなみに、女の子が欲しい人にはピンクゼリーがあります。

グリーンゼリー 男女を産み分ける方法

男の子がほしいなら、グリーンゼリーです。

グリーンゼリーを膣内に注入した状態で性交渉することによって、膣内のpH環境をととのえ、産まれてくる赤ちゃんが男の子になる確率をアップすることができます。

男の子を妊娠するには、グリーンゼリーが有効ですが、グリーンゼリーを使うこと以外にも、いつでも体の状態を知ることはは大切です。月にいちどの排卵日をしっかり把握することも重要です。

排卵日を知るには、産婦人科でエコー検査(超音波検査)してもらったり、自宅で排卵検査薬を使ったり、排卵痛やオリモノなどをもとに特定します。昔ながらのオギノ式もいいでしょう。

ではなぜ、グリーンゼリーは有効なのでしょうか?

「遺伝子の話をしよう!」でも触れましたが、精子には、Y染色体精子とX染色体精子があります。性別は、どちらかの精子が卵子と受精するか、それで決まります。

男女を産み分ける第一歩は、両の精子の 特徴をよく理解しておくのがいいでしょう。

Y精子 : 男の子になる
酸性と熱に弱い。寿命短い(平均24時間)
X精子 : 女の子になる
酸性と熱に強い。寿命が長い(平均2~3日)

膣内は通常、細菌等の侵入を防ぐために酸性に保たれてます。そして奥の子宮頚管へと近づくほどに、アルカリ性が強くなっていきます。

そこでグリーンゼリーです。

グリーンゼリーには、女性の膣内を、Y精子が活発に生き延びやくなるアルカリ性に整えるはたらきがあります。Y精子との受精確率をあげてくれるのです。


もっと詳しく

 

産み分けゼリーの安全性は

自分の身体に直接入れるものです。それだけに、安全性についてはプレママもプレパパも、気になるのではないでしょうか。

グリーンゼリーの原料は、基本的には水溶性コラーゲンやクエン酸など。万が一、間違って口に入ったとしても、まったく問題のない成分となってます。まず安全と考えてよいでしょう。

これまで、産み分けゼリーの使用によって、障害児が産まれるリスクが高まったりとか、胎児への副作用があったという報告も、いっさいないようです。

そうはいっても、女性の膣にはいるものです。完全に不安をぬぐうのは難しいでしょうね。ひとくちに産み分けゼリーといっても、さまざまな製品がありますしね。そうした恐れを払しょくするためにも、使用にあたっては、なるべく品質のよい製品を選び抜いて使いたいところです。




グリーンゼリー

なお、女の赤ちゃんを産み分けるのに使われるのは、ピンクゼリーです。産婦人科医と共同開発した話題のゼリーはこちらです