小説家になろう

私 能力は平均値でって言ったよね アニメ化

■ 私 能力は平均値でって言ったよね 異世界転生モノなのだ

どもです。

私は、アニメと小説とラノベが大好きなヤツですが、世の中の作品全部を読んでるわけではありません。
メインは「小説家になろう」(略して「なろう」)のランキング作品を広い集めて読んでるわけです。

面白そうなアニメに出会って、原作が「なろう」にあるときはラッキーとばかりに飛びつきます。

なろう作品がアニメ化される

「なろう」に投降作家はほとんど素人。プロの作家もいますが、そういう人であっても元元は、投降後に人気が出て作家になったパターンです

なので、読んでいた「なろう」作品やラノベが アニメ化 となればその嬉しさはヒトシオ。
自分が推してた作品が、世に認められたわけですからね。

「贔屓の力士が横綱になるとは、こういうことか!」

ひとり悦にはいってます。

最近のヒットはガンゲイルオンライン(ソードアートオンラインオルタナティブ ガンゲイルオンライン空くワーッとジャム)でした。アニメのヒットは嬉しいのですが、このケースでは、なろう作家ではなく、すでに有名(キノの旅 の人)でしたので当然といえば当然です。

・なろう作品がアニメ化された例

ログホライズン
オーバーロード
ナイツ&マジック
Re:ゼロから始める異世界生活
異世界食堂
異世界はスマートフォンとともに。

わりと最近では「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」でしょうか。
で、次に続くと読んでいるというか、ほぼ確定しているのが、「私 能力は平均値でって言ったよね」です。
タイトルには含まれてませんが、これだけで「異世界モノ」だと分かりますよね?

どいういう作品なのかを、ここで紹介していきたいと思います。

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私 能力は平均値でって言ったよね

私 能力は平均値でって言ったよね どんなストーリー

繰り返しますが、異世界転生モノです。
いま、ネット小説界の主流は「異世界」「悪役令嬢」です。イノベーションがおこれば、一斉に流れが変わるのでしょうが、今のところ不動のジャンル。こうなった原因は諸説ありますが、それは他所をあたってください。

「私 能力は平均値でって言ったよね」も異世界転生モノの代表作のひとつ。

美人で優秀な高校生が事故で死んでしまう。実はそれは神様のミスで、代わりに別の世界で人生をやり直せる原理をもぎ取ります。その条件が「平均値」。生前、あたりから抜きん出てしまったせいで、周囲から孤立した重いがあり、生活に溶け込めるようにと、新しい世界での「平均」を願いでたのです。

神様は快諾。
中世風世界にめでたく生まれ出たのですが、転生時に記憶が消滅。自分の生前を思い出したのは10歳になったときでした。

ーーーーーーーーーーーー 作者のストーリー紹介 抜粋

アスカム子爵家長女、アデル・フォン・アスカムは、10歳になったある日、強烈な頭痛と共に全てを思い出した。
自分が以前、栗原海里(くりはらみさと)という名の18歳の日本人であったこと、幼い少女を助けようとして命を落としたこと、そして、神様に出会ったことを……。

少々出来が良過ぎたために周りの期待が大きく、思うように生きることができなかった海里は、望みを尋ねる神様にこうお願いしたのであった。
『次の人生、能力は平均値でお願いします!』

なのに、何だか話が違うよ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

FUNAさんの作品

作家は「FUNA」さん。「私 能力は平均値でって言ったよね」のほかにも、長編が2作あり、どれも小説化されてます。

「ポーション頼みで生き延びます!」
「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」

これ、14歳くらいに見える女子の3部作と位置づけられていて、3段ロケットの先端が「私 能力は平均値でって言ったよね」だそうな。

上記2作も、当然面白い異世界転移モノ(転生ではない)ですが、こちらは描き方が異なります。
主人公の一人語りでストーリーが展開し、他のキャラは、たまにセリフがある程度。
ほぼ、ノリツッコミだけでできてる作風です。

「ポーション……」は、友達になった女神に頼んで、「自由自在なポーションを作る能力」と「いくらでもはいるアイテムボックス」を持ってます。女神が実在する世界なので、権力は絶大だし、ポーションを使った武力と報復がえげつなく楽しい。

「老後に備えて……」は、異世界と元の世界とを自由に転移(テレポーション)できる能力をもってます。転移には条件をつけることができて、主人公は一緒に無制限にどこへでもなんでも移動できてしまう。こちらの武器は地球の兵器。どこかの傭兵団に頼み込んで武器の使い方をマスター。異世界に持ち込んでしまったのだ。

どちらも中世欧風という設定は似てますが同じ世界ではなさそうです。目的をもって自分の好きなように生きたい ってところが前提にあって、言いたいことややりたいことを一切我慢しません。

自分や身内に何かがおこる > とんでもない手段で報復する

異世界を旅しながら店を出したりしますが、おおむね、そんな展開となってます。


私 能力は平均値でって言ったよね 「アデル」が「マイル」に

この作品なにが面白いって、とにかく爽快なのだ。
主人公は、一生懸命能力を隠そうとするし、がんばるんだけど、それが全部裏目になって、一部の連中にバレバレ。最初の学園編では、やりすぎてしまって、一人学園を去ることに。

この世界では「アデル」が本名です。学園をでた後、出生を隠す必要から生前の名前をもじって「マイル」と名乗る。

ところで、なにが平均値なのかというと、平均に集計する範囲が問題。
主人公が望んだ平均は、当然、人間が基準。だけど、神様(創造主)は異世界の生物を基準にして「平均」を与えてしまった。この世界は、SFチックに創造さており、眼にはみえないナノマシンというのが存在してる。

ーーーーーーーーーーーーーーー 本文抜粋

「私は、普通の女の子として、普通に生きて、普通の幸せを手に入れるの!」
『……御健闘をお祈りしております』

ナノマシンとの会話を終えてひと息ついたアデルは、ふと気になることに気が付いた。
今まで特に異常を感じたことはなかったが、何か急に不安がこみ上げてきたのである。
硬貨があれば良かったのだが、生憎一文無し。
硬いものはと捜したが、目についたのはクローゼットの金属製の取っ手のみ。仕方なくそれを指で摘んできゅっと力を入れると……。

くにゃり

うん、力も古竜の丁度半分かな?

ふざけんな!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

たとえば魔力
魔力ゼロの者と魔力最大の者との丁度真ん中
たとえばナノマシンとのコンタクト権限
5(最高権限者の造物主がレベル10)
たとえば腕力
古竜の丁度半分

顔は、美景といわれるエルフの半分。つまり普通の人間ならかなりかわいい。

私 能力は平均値でって言ったよね リズムがいいんだね

「私 能力は平均値でって言ったよね」の何がいいかといえば、文章のリズムと、ストーリーのテンポ。
とにかく読みやすくて、すいすい進んでしまう。話しもずんずん進むので、ストレスがありません。

ここであなたに注意があります。
それは、ネット小説ユーザーはネガティブが嫌いな傾向があることを理解してほしいことです。

読者年齢がやや高いこともあり、「苦労話しはリアルで満腹! 読むなら楽しい話だよ」という人が多いみたいです。こういう私もその一人で、癒しのために読んでる小説で疲れたくない気持ちがとても強い。

そんな気質から、「なろう」ではポジティブな作品が人気を呼ぶ流れとなっており、「私 能力は平均値でって言ったよね」はその最たる作品です。

また、ネット小説に克明な描写とかを、求めてはいけません。

「パン屋」といったらパン屋だし、「寮」といったら寮なんです。建物や間取りの描写ではなく、キャラのやり取りを楽しんでほしい。

私 能力は平均値でって言ったよね アニメになったら

現在(2018春)進行開始という情報なので、アニメは、おそらく来年の春か夏には放映されることと予想されます。

「なろう」作品がアニメになるとどうなるか。先のポジティぶオンリーの傾向が、邪魔になる可能性があります。なにせ文字無制限のネット小説が、時間制約のメディアにはめ込まれるのです。無理あるのは当然です。

過去の例でみると。

ナイツ&マジック
開発シーンがほとんどカット。苦労話が減って主人公の能天気ぶりが際立つ

異世界はスマートフォンとともに。
ご都合主義的にスマホで解決。かわいい女の子に囲まれる存在感のない主人公

デスマーチからはじまる異世界狂想曲
主人公が仲間たちをバックアップするシーンが大幅カット。感情起伏の少ないことと併せ平坦な作品に

デスマーチは特に楽しみしてたんだけど、「こんなんだっけ?」とがっかりしたのは記憶に新しい。原作を知らない人は面白かったかもしれないけど。どれも、ネクストはなさそう……

成功作ももちろんある。シーズン3を迎える「オーバーロード」と、パチスロにもなった「Re:ゼロから始める異世界生活」あたりはそう。「Reゼロ」はやきもきするほど、主人公がダサくて泥臭い。死んでもリセット地点から生き返るという設定がご都合主義ではなく主人公を苦しめることが多い。

いずれも、単に能天気な作品ではない部分こそが、成功を収めている要因の一つ。能天気オンリーじゃ感情移入できないわけだ。

「私 能力は平均値でって言ったよね」 はどうか?

小説では当初、清楚で利発設定のマイルが、いつの間にやら、アホなチートキャラになっている。
仲間三人が、守銭奴、令嬢騎士、いけいけ冒険者 なのでバランスをとった結果なのだが、アニメ化でキャラバランスをどうとるか?

楽しみでもあり怖くもある。


1~7巻セット

小説家になろう?

■ 小説家になろう?

病気した、というほどのことではないのですが、40代に、ひどい貧血にみまわれまして、2つの病院で検査入院したことがあります。

みつかったのは、会社の健康診断。診断結果が郵送されるに先立って、健康センターから電話がかかってきたのです。

「ヘモグロビン数値が異常に低くなってます。どこでもいいので直ちに再検査してください。」

連絡をうけたわたしは、めんどくさいなぁ、と思ったのですが、「仕事はいいから行け」という社長厳命です。思い当たるところがあったので再検査に応じました。通勤途中にあるうち、一番大きな総合病院へ向かったのです。そして血液検査をうけたところ。

「成人男性の3分の一ほどです。帰すのは危険なので、このまま入院していただきます」

冗談ですよね???

「本気です。だいたい、検査用のわずかな採血でさえ、あなた、ふらつきましたよね? 大きな病気をわずらっている可能性が高いです。原因をつきとめて治療しないと命の保証はできません」

入院と検査

ここの総合病院で受けた検査は、レントゲン、胃カメラ、大腸検査、MRI。ほかに血液検査に尿検査ででしょうか。心電図もとったかもしれません。ですが、なにも見つかりませんでした。

見つかりませんでしたが、わたしは元気になりました。
入院初日、輸血をうけたからです。
たくさんの誓約書(肝炎にかかっても何かの菌に感染したとしても登院のせいではありませんよ。あなたがOKって言ったから輸血したんですからね!)にサインをして、2パック。4時間あまりだったか、吸血鬼気分を味わいました。

ヘモグロビン(Hb)は、血液をかけめぐって細胞に酸素を送り届ける赤血球の中のタンパク質。男性で14~18g/dl、女性でも12~16g/dlが正常値です。これが、わたし、健康診断時で10ちょっと、病院の検査時には、7をきってました。3分の一は大げさですが、人の機能を維持するにはまったく足りていない状態だったようです。

この貧血、というか、ヘモグロビン不足には覚えがありました。

数ヶ月まえから、体調が思わしくなかったのです。歩けばすぐに息切れ、走るなんてとんでもなく、階段を上るときにも足が重くなって、途中で休まないと、動けなくなることが多かったのです。

最初の病院では、原因が突き止められず、べつの検査のできる病院を紹介してもらってそちらに移りました。
新しい病院では、最初のものと同じ検査が続きます。データを融通すればいいと感じましたが、検査機や医師が違えば違った答えが導き出される可能性がなきにしもあらず……導きだされませんでした。

不安です。どんな病気になってしまったのか。
世界のどんな医者でもみつけられない、正体不明の重い病気にかかってしまったのかもしれない。

「正体不明ですか? わっはっは。そんなことはありません」

え?

「腫瘍が原因で同様の数値になることもあるんですが、そういった兆候はありません」

じゃなぜ?

「便の中に鉄分が多いのがみつかってます。そういうケースでは、胃腸からの出血という場合が多いんです。ですが胃壁に傷はみつかりませんし、そこが不思議ですねぇ。はっはっは」

笑いごとじゃねー!!

「カプセルカメラ飲みましょうか。なにかみつかるかもしれませんよ。もともと、そのための転院ですし」

最初から、それだけをやれよ!

そういうことがあって、カプセルカメラを飲みました。
大腸検査や胃カメラと同じく、食事は抜いて胃腸の中をすっからかんにします。量の少ない入院食に加えて何度目かの絶食にもすっかり慣れました。食べ過ぎで膨張気味だった胃腸も、このとろには正常に縮小していたはずです。

ウンチと一緒にでてきた、カメラ回収劇には涙がでたものです。
便器の底に落ちた(と思われる)直径2センチほどのカプセルを掬い探す作業。二度と体験したくないリストに加わておきます。結果としては、カプセルカメラでも原因はつかめませんでした。

それでも、とりあえず元気になったということで、鉄剤の薬と、3ヶ月ごとの定期診断を条件に退院できました。あれから、10年以上。死ぬこともなくこうしてぴんぴんしてますが、ヘモグロビン騒動は私の生活に思わぬ影を落としたのです。

物忘れがはげしくなった

成人基準値の半分以下の状態が、おそらく3ヶ月以上続いた生活。健康状態はまぁ、それなり戻りましたが、ちょっとした記憶障害が発生しました。

物覚えが悪くなったのです。

もともと、人より頭が良いというわけではありません。むしろ弱いほうに自信があったくらいです。ですが、かつてはプログラマーをやっていた、コンピュータ言語を駆使して組めるくらいには、新しいことの吸収はよかったようです。エクセル関数もBVも、HTMLやCSS、こうした言語(?)は誰に習うことなく、独学で身につけ、手書きでホームページを作成しています。すくなくとも短期記憶は人並み程度によかったのです。

ところが。

思えていたはずの、簡単なタグがでてこなくなります。
サイト作成も、本を横においていちいちページを開いたり、ネット検索するありさまです。5時間あれば、サイトの基本部分を作れていたのが、1週間でも不可能に。ひとつページを一から構築できていたのができなくなって、作ったものをコピーで使いまわすしかなくなりました。

想像するしかないのですが、きっと脳細胞が死んだのです。脳細胞は25歳くらいをピークに減少するといますが、一定期間、酸素供給が減少したことで、わたしの多くの細胞の減少に拍車がかかった。年齢的なものもあるでしょうが、そういうことなのでしょう。

いまは、だいぶ落ち着いてきてます。メモ代わりにスマホを使ったり、あらゆる方法で、物覚えの悪さを補うよう考えて行動してます。

小説家になろう!

備忘録というか、脳トレの一環としてはじめたのが、小説です。
忘れてしまうのなら、忘れにくいように、何かに残しておこう。そのトレーニングとして、新しいことを。これまでやったことのない「小説」というものを書いてみよう。

素人投稿から作家になれるのが、ネット社会のいいところ。
かの「川原礫」さんがウェブ上に公開した小説「ソードアートオンライン」は、いまや世界中に知られるビッグタイトルです。そこまでは恐れ多くて望んでませんが、小説を投稿てきるサイトはないかと探しました。
それが「小説家になろう」です。

へぇ。素人の投稿サイトか。
どれどれ…………ん?
んん? なんだこれ、面白いじゃないか!
すでに、書籍化されてる?
コミカライズも? アニメ化も?
なんだこのサイトは!!

頭のトレーニングと物を作る楽しさ兼ねて、わたしも小説を書くことにしました。

「なろう」は一日にしてならず

ランキングトップの文章を読んで感じたのは「たいしたことない。これならすぐにトップになれるぜ」でした。

それがいざ自分で書いてみると簡単にいかない。
すぐ、難しさに気がつかされます。
すぐにでも投稿できると信じていたのですが、書き溜めて、書き直して、なかなか前に進みません。

しかも「小説家になろう」は数万人がひしめく人気激戦サイト。レベルが高い。すごく高かった。
素人小説をあなどるなかれです。書籍化にいたってないものの、作家の卵がわんさか集まってる、そんなサイトです。

思ったことを的確に文章にまとめるのは大変な能力がいります。
意味不明なメールを受け取ったことは、誰にでもあるでしょう。
言いたいことがあれもこれもあって、理路整然と要点をまとめるのは、けっこう骨が折れるものです。
実務的な、400文字以内の文章でもたいへんなのに、小説の文字数はそれどころじゃない。
キャラクター、時代設定、描写背景、ストーリー。
どんなに短い短編でも、おそらく10000文字はあるでしょう。

短ければ楽かといえばそうではありません。極限まで言葉を切り取った俳句や川柳がいい例です。文章を削りに削ったショートショートというのは、センスが問われます。ある意味では普通の一冊分、100000万文字を書くよりも難しいかもしれません。

わたしの場合は、物覚えの悪さというおまけがついてました。
自分で決めたキャラの名前すらすぐに忘れ、設定もあいまいになりがちです。
いちいち、バックストーリーを見直しながら、書いていくので、進まないことこの上ありません。

見切り発車で投稿を始めたはいいのですが、連載は長期。初期設定の甘さからさっそくストーリーがぶれだしました。さらに素人の悲しさや文章スタイルも不安定で、その時々によって、タイトになったりスカスカになったり、無駄に濃厚になったりです。

初めての投稿するまでは、1年もの月日がかかりました。そこから連載終了まで一年。あわせて2年かけてどうにか、投稿を完了させたときは、ほっと胸をなでおろしたものです。
終わったときのボリュームは、149話で499,952文字。紙の小説なら4冊分に匹敵する分量になってます。当初50話で終わらせるつもりが、暴走に暴走を重ねた結果、こうなったわけですね。

異世界のイージス~少女の中でコックピット生活~

文章を考えるという、最高の脳トレ

アニメになった小説「ソードアートオンライン」に憧れて書きはじめた部分があります。
わたしの作品は文芸ものとは程遠い、異世界活劇です。主人公を10代と20代の女性に設定していて、いい大人の鑑賞には耐えられないものでしょう。読み返すと誤字脱字が多く反省点だらけ。実際アクセスもたいしてありませんでした。

ですが、書いた甲斐だけはあります。

最初は、キャラの言葉を言わせるのですら、恥ずかしい思いがありました。
いい年したおっさんが、10代の女の子のせりふを考えるのです。
そりゃ、心の葛藤の高いこと。精神が抵抗しまくりです。

ある程度、話数ができて、いざ投稿の段階でも躊躇はとまりません。

わたしが小説なんか書いていいのだろうか。
いい年したわたしの作品なんて、誰も読んでくれないんじゃないか。
不安ばかり先立って、投稿きでません。

それでもどうにか意を決して投稿。

おもいがけずアクセスカウントが、少しですがあったのです。
しかも、いきなりブックマーク登録が5件も。

ブックマークの登録は「今後もこの作品を読むからね」ということ。読者ができた証です。
うれしかったですね。とってもうれしかった。何度もやめようかと思ってましたから。
一円にもならない素人作品。感動や苦労を共有してくれる仲間もいません。こんなの書いても意味がない時間の無駄だなんて、毎週のように思ってましたから。

報われた瞬間は、やってってよかったと心から喜びました。
このうれしさに引きづられるように、書き続けたのです。
自分なりにいい物を書く。下手でも書いて、とにかく作品を完成させる。
そうやって、完了を迎えたのです。

肝心の脳トレですが、すこし、物覚えが回復してきてます。
一話あたり、およそ3000から4000文字ベースで投稿してますが、少なくとも、一話の中での迷走はなくなった──と思ってる──ようです。

小説を書いてみませんか

小説は個人の娯楽。
パソコン一台、ネット環境があれば、誰でも作家になれます。
だから、お金はかかりません。
多少の出費があるとすれば読む本にお金がかくるくらい。やはりインプットがないとアウトプットはできませんから。でもそれだって、ネット小説ですますつもりがあれば、無料で済ませます。

Re:ゼロから始める異世界生活 1

↓累計トップレベルの小説↓
小説ランキング[累計] – 小説家になろう

テキスト投稿ですから、文字が上手い必要はありません。
下手でもいいんです。何度でも何度でも、書き直せます。

現在連載中がこれ↓
「碧」14歳。さきほど65歳の老婆に転生しました!

異世界転生ものが人気の中心ですが、SFでも、現代物でも、設定はなんでもいいんです。
あなたが書いた作品の評判が高まれば、人気の流れを、潮流を変えてしまうことだってありうるのです。

小説は、最高の脳トレであると、思ってます。
そして、たいていの人はわたしより上手な文章がかけると信じてます。

ひとつ、あなたも書いてみませんか?