TOYHOF 赤ちゃんに贈る。専門店の木のおもちゃ

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■ TOYHOF 赤ちゃんに贈る。専門店の木のおもちゃ


TOYHOF
子どもたちに最高の居場所づくりを

子供にはおもちゃが必要です。専門店ならなおいいですね。
家庭用ゲーム機どころか、スマホというゲーム機を携帯する社会に生きてる私たちは、手で触れるとか、人と人の関係が希薄になってきてます。スマホ小説にいそしみすぎて、家族とぼふれあいを二の次にしている私がいうのだから、これは間違いありません(苦笑)。

こういう言葉は嫌いなのですが、「ぬくもり」が足りない。足りてないと思うのです。

35歳という年齢は、これから子育てが始まる夫婦かもしれないし、子供は二人目、三人目かもしれませんね。

私自身の子供は自立してますが、子供の頃、限りある給料からさまざまなおもちゃを買い与えました。
参考にしたのは自分が子供だった頃の体験。おねだり上手の餓鬼だった私は、珍しいもの、TVCMに流れる流行のおちゃを、ねだりにねだって買ってもらいました。完成された機械仕掛けのおもちゃは楽しいのですが、遊び方に幅がないため飽きるのも早く、飽きると次のおもちゃをねだるという、親にとって負のスパイラルを撒き散らしてました。
結局、一番遊んだのが、なんのことはない、最初に買ってもらったプラスチックブロックだったのです。

自分の子供に与えたものは、木のおもちゃです。
最初は、ガラガラ。座るようになると、積み木やパズル。つかまり立ちができるようになると、乗って遊べる木馬(中が空洞で積み木が入る)、幼稚園のころにはチェス。 などといった具合に、成長に合わせて与えたのです。

積み木やブロックは、大人も一緒に楽しめていいですよ。
一緒に遊ぶこと、共通の遊びで時間を共有するのは大切です。子供にとっては心の平安と人とのつながる心を築くことになり、親にとっては大きな思い出を作ることになります。

木のおもちゃがあれば、それだけで、家庭はあったかくなる気がします。
ここでは、木のおもちゃ専門店のTOYHOF を紹介します。


TOYHOF
子どもたちに最高の居場所づくりを

TOYHOFのスロープ

ピタゴラスイッチではないですが、スロープおもちゃはワクワクします。
最上から玉や小物を転がし、右から左、左から右へ、スロープを伝わって段々に落ちていきます。

うまくいけば、一番したまで到着しますが、ちょっとした加減の違いで途中で止まったり、勢いあまってはみ出たりと、赤ちゃんの遊び心をくすぐります。

大人用が一緒になって楽しめるキュボロはまだ早い、でもスロープの楽しさを教えてあげたい。
TOYHOFの「ころころ動物」は、そんな赤ちゃんにぴったりです。

手触り良いきちんと仕上げられた木のおもちゃは、赤ちゃんが口に入れても安心なおもちゃです。


TOYHOF
子どもたちに最高の居場所づくりを

ちなみにこれがキュボロ、本格的なスロープです。
対象年齢5歳以上となってますが、大人が嵌る本格的なスロープです。
子供そっちのけで親のほうが夢中になって、ついついパーツを買い足したくなるのが、欠点ですね。


キュボロ スタンダード
キュボロ (cuboro) スタンダード

TOYHOFの木のおもちゃが知育にいい理由

教育は小さいうちからという「知育玩具」の発想は昔からありました。

国内で制作されている木のおもちゃ専門メーカーでは、おもちゃを作るのに、国産の木を使用することが多くなってます。その理由は、人工乾燥法が確立が大きいですね。昔は使われることのなかった素材でもおもちゃとして使用出来るようになってきてるのです。

木のおもちゃは、なぜ教育にいいのでしょう。

木は切られたかけらになっても、ある意味では生きてます。水分を吸収したり吐き出したりするため、赤ちゃんの唾液で表面が変化したりカビや腐食を起こしづらいのです。乾燥だけでなく、加工技術も発展しているので、以前に比べれば格段に安全な物が増えています。海外のおもちゃも好きですが、身近な国内で産まれた樹木には別段の親しみがあります。

扱いやすさ楽しさで選ぶ人が多いのですが、素材に着目してみることも、親としてはありでしょう。

・木のおもちゃと知育

木本来の持つ自然の抗菌効果が期待できる
優しい音が赤ちゃんの耳にも優しい
経年劣化が少ない
適度な重さと柔らかさから、怪我をしにくかったり傷付けづらかったりする。
自然素材に触れることで豊かな心や感情を持てる
審査基準が厳しい様な印象がある

TOYHOFのお店の場所

木のおもちゃ専門店TOYHOFがあるのは、今のところ神戸と高知の2店です。本社が高知県南国市亀岩、工房・ショールームが高知県香美市土佐山田町宝町。とんでも田舎なのがいいですね。高知で木といえば、岩崎弥太郎のが思い出されます。三菱の創始者ですね。幕末のこと。 僅かな手元資金で材木商へ転身を図ったが、藩の専売法などもあり、みごとに失敗したという逸話があります。

木のぬくもりの中で成長した赤ちゃんが、将来、大きな事業をなしとげる。最初のおもちゃが、そんなきっかけになるかもしれません。


TOYHOF
子どもたちに最高の居場所づくりを

神戸元町店 兵庫県神戸市中央区元町通5丁目7-11(駐車場無し)
連絡先 電話/FAX 078-599-8288   Email: po@wooden-toy.net
営業時間 10:00 ~ 19:00
定休日 毎週水・木(祝日は営業)・年末年始・他

高知店 高知県香美市土佐山田町宝町5丁目3-21(隣接駐車場有)
連絡先 電話/FAX 0887-52-9773 0887-52-9774   Email: sou@wooden-toy.net
営業時間 11:00 ~ 17:00 工場にいますので上記へお電話いただければすぐ伺います。
定休日 不定休

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