バイオリンレッスン 料金と相場

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バイオリンを習う。費用はいくら?

「バイオリンを弾けるようになって、音楽を自由に奏でたい」

バイオリンでクラシックが弾ける人なんて、音大出の人くらい。
優雅でついつい自慢したくなる趣味です。

バイオリンと楽譜

バイオリンはとても難しい楽器だと言われてます。
他の楽器と比べると一筋縄ではいかず、初心者の挫折しやすい楽器だというのです。

ピアノやギターなどと比べて扱える人が少ないのは、その難易度の高さにあります。
そのハードルの高い理由というのは、
じつは、かなりシンプルな事実なのですが…………

難易度が高いために演奏人口が少なく、優秀な講師も限られるバイオリン。
そんなバイオリンを安く習える手段があります。



>> 初心者が挫折する理由がこちら <<

バイオリンレッスンは料金が高い

バイオリン。

お金持ちの御曹司や社長令嬢などが、音大で学ぶ楽器。

実際はそうじゃない(名作「のだめカンタービレ」では見事にイメージをぶった切った)ようですが、あの強さと儚さを併せ持つ音色には、そういう優雅な印象をまとわせています。

音楽家を目指す子供には、3歳ごろからバイオリンを習わせるのだとか。一流のバイオリニストの講師に弟子入り。一人前になるまでにとてつもない時間がかかります。その間のレッスン料たるや、庶民の想像をはるかに超えます。そして、世に言うバイオリンの名器は、○千万は当たり前。億を超えるバイオリンもざらです。

バイオリンを弾く女性

こうした事実があるので、バイオリンレッスンは料金が高い。
…………そう誰もが考えてます。

では、一ヶ月あたりにかかるレッスン料はどれくらいでしょうか。
楽器のレッスンといえばここ。大手のヤマハ音楽教室のレッスン料です。

ヤマハ音楽教室

グループレッスン 1回60分(月3回)

初心~初級者  7,500円
初級~中級者  8,500円
中級~上級者  9,500円

個人レッスン 1回30分(月3回)

初心~初級者  9,500円
初級~中級者 10,500円
中級~上級者 11,500円

このほかテキスト代がかかりますし、楽器は自前が基本です。
ですが、

おや? と思ったのではないでしょうか。
思いのほか安いもんだな、と。

グループレッスンで、毎月7,500円。一回あたり2、500円のレッスン料です。グループレッスンは、カリキュラム優先なので覚えが遅い人は置いていかれることがあります。ならば。個人レッスンに切り替えても、3、150円ちょい。マジに、想像していたよりも安いです。

ちなみに、個人教室の例もあげておきましょう。あなたのレベルをじっくりみてくれるし、スケジュールもあわせてくれることで、大手よりも親しみを感じるかたも多いようです。

個人教室(初心者)

A教室 40分×3回  8,000円
B教室 30分×4回 10,000円

講師の経歴や教室の立地条件など、ものすごーく料金には格差があります。先生がオーケストラ団員や音大の教授であるならレッスンの質の高さが期待できますが、1回1時間のレッスンに10、000円というケースももそれほど珍しくありません。

バイオリンレッスン は難しい

レッスン料は、高度なものを望まなければ意外と安いことがわかりますが。でも問題は弾けるかどうかです。
バイオリンを弾きこなすのことは、難しいのでしょうか

どんなこともでそうですが、楽器はとくにはじめての習得に時間がかかります。
どんなに優秀な人であっても一回で覚えきれることはないですし、レッスン時間は限られてます。

つまるところ、何度も何度も、同じところを繰り返し学ぶ必要があるわけで、1曲弾くまでに数ヶ月もかかることもあります。

安いと思っていたレッスン料がいつのまにか嵩んでしまい、焦って時間ばかりが過ぎてもなかなか身につかない…………。悪循環ですね。

同じところでつまづけば、講師も人間、つい嫌な顔もでてしまうでしょうし、そうななればバイオリンレッスンそのものが楽しくなくなり、辞めてしまうことにも。

もっと気楽に都合のよいバイオリン教室ってないものでしょうか。

すこしばかり高くても、一定料金以上、請求がない
何度も何度も、好きなだけ同じ箇所を繰り返せる。
講師の嫌味を気にしないでいられる
自分に劣等感を抱かないで満足できるまで学習できる
たとえ何ヶ月かかっても関係なし



>> 初心者向けヴァイオリンレッスン <<

バイオリンレッスン DVDなら

定額で、たとえ何ヶ月かかっても追加料金なし。
そのレッスンとは いま人気のバイオリン教材「たった30分で憧れのバイオリンが弾ける」DVDです!

なぜ、他の楽器と比べてバイオリンは難しいのでしょうか。
その最大の答えが、音階です。

ギターの場合はコードがあって、弦の位置を抑えれて弾けば、すぐにもそれなりの音がだせるものです。
ピアノの鍵盤は一目瞭然。楽譜が読めない人でも、ドレミを間違うことはないはずです。

ところがバイオリンは、押さえる位置がどこにも書いてありません。目印がないのです。
なにもない弦の上に、経験と慣れと勘で正しい箇所に指を置いてなおかつ音を奏でるのがバイオリン。初心者にとってかなり高度な技術を強要される、しずかちゃんもびっくりな楽器なのです。
そしてこれこそが、初めての人がつまづく最大の原因というわけです。

・バイオリンレッスン3大挫折

1.ドレミの場所が見てすぐわからない
2.楽譜が読めないと弾けない
3.指が動かない

ヴァイオリンは「目印がない」。だからドレミが分からなくて弾けない。
ならば、目印を付けてあげようと、というのが、このレッスンの基本です。

バイオリンで生計を立てようというのでなければ、
ちょっとくらいカンニングしてでも、覚えが早ければ、それでいいと思いませんか?

目印をつくるのは、とってもシンプルな方法です。ですが、ヴァイオリン教室ではそれを嫌がる先生が多いようです。「耳できちんと慣れてください」という方針の先生が圧倒的に多いのです。それはもちろん、正しい方法なのでしょうが、絶対音感がない大人にはハードルが高すます。

キーボードの配置を覚えたとき、スマホの文字入力を身につけたとき。あれは、配置を完璧に覚えてから打ち込んでるわけではななかったはずです。
とりあえずうろ覚えで文字を入力していって、いつの間にか指が配置を記憶してしまったのではないでしょうか。

バイオリンのレッスンも、それがいいと思います。



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