フー(whoo)のデザイン名刺が、かっこいいのだが

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■ フー(whoo)のデザイン名刺が、かっこいいのだが

名刺。ビジネスには必需品の日本発コミュニケーションツールです。

「ビジネス」といいましたが、誰がもってもかまいません。仕事についてない人がもっていけないという法律は、ありません。子供だろうが、高校生だろうが、勝手に作っても罰せられることはありません。ただ、使用する状況によっては「詐称」にあたるケースもあるでしょう。ありもしない会社をでっち上げたら、それは詐欺の一歩手前(楽しげな中二秒は、仲間内でとどめること)。

社会規範というのはやはりあるので、節度に則ってはっちゃけることが、35歳の正しい姿です。
そんな名刺ですが、自分で一から作るのは、なかなか大変。

今回はデザイン名刺サイト、フー(whoo)を紹介したいと思います。

フー(whoo)でシンプル名刺

詳しい説明はいらないと思いますが、フー(whoo)は、名刺作成サイトです。無料ではなく有料です。
飽きの来ないシンプルな名刺から、自分で1からカスタマイズしていく凝った名刺まで。20枚から低価格で作れてしまうんです。2018年現在のメニューは6つ。

たとえば、Standardを選んだ場合、そこには240ものデザインが揃ってます。
眺めるだけでも楽しいですね。

Standard(スタンダード)
CUBE(キューブ)
MINI(ミニ)
Color(カラー)
Haku(箔)
Clear(クリア)
Pics(ピクス)

デザイン名刺の料金の相場はいくらから

名刺デザインは個人でもできます。フリーソフトをダウンロードして、名刺用シート(100枚分の紙が1000円くらい)にプリントアウトすれば、インク代と紙代だけで完成。そうやって、安くすませることはできます。
どこかで見たことあるデザインに、プリンターに依存した安っぽさ。
最低なクオリティに我慢できるなら、これもありです。

ちなみに、ネットでみかける名刺サービスの場合、デザイン料は16000円から。印刷費は100枚で2000円からです。合計18000円で、標準的な名刺が作れてしまうのは、便利でいいです。幅があるのがロゴデザイン。頭をひねりますが効果は絶大です。会社の顔になるものなので慎重にいきたいところです。ロゴ制作では基本的に5案とかで8万円、2~3案で5万円だったりします。なお、無料サイトもあるいっぽう、19万円くらいかかるサイトもあります。信頼と実績が物を言う世界ですね。

フー(whoo)ではデザイン済みのテンプレートを選んで、名前や住所を当てはめるだけで完成します。もっとも安いスタンダードなら、20枚3,550円です。


もっと詳しい情報

自分でデザイン 名刺は意外と難しかった

名刺のデザインは自分でもできるといいましたが、やったことがあるのです。ただし、無から作ったクオリティは最悪です。デザインに詳しいひとならともかく、絵心もなんにもなければ、名刺ソフトを使うのすら、さすがに厳しいです。

載せる情報は名前、役職、会社名、住所と郵便番号(会社・営業所・工場・個人)、電話番号(会社・営業所・工場・個人)、メルアド、HPアドレス、ロゴです。地図を載せたい人もいるでしょうし、営業なら顔写真も入れたいと、欲がでます。FBやTwitterアカウントを加えたいひともいるかもしれません。どれを削ってどれを残すか。全部乗せるのは無理です。

選んだ情報を読みやすく配置するのですが、これも心折れます。名前その他のサイズ、フォント、縦横のバランスを、調整するのは楽しいです。ですが、完成に近づくほど、細かいところが気に入らない。配置が低いとか高いとか、一個ずらせば全部に波及して、最初からやり直すことの繰り返し。

何かの図案を参考にするとしてもうまくいきません。自分の職業・職種・情報合致することはまずないので、やはり悩むことになります。本職のデザイナーは、完成した形に向かって突き進んでいくのでしょうが、素人には終わりの姿がわかりません。「できた」としても、翌日見直してがっかりします。

デザインの本をしっかり頭に叩き込んで挑戦するか、どこかであきらめるか。どちらにしても、限られた仕事の合間にできるものではありません。私はプライベート時間をあてて、本で勉強しました。5冊くらいは読んだでしょうか。役には立ったのですが、名刺を作る機会はそれっきりやってきませんでした……。

最初からプロに任せたほうがお金も時間も節約できる! これだけは間違いないと言い切れます。


使い方について知りたい

フー(whoo)で名刺を作るには

お金と時間を節約して、なおかつ、他所より優れた名刺を手に入れられる。それがwhooのメリットです。
優れたというのは、かっこよかったり、かわいかったり、無駄なくシンプルなのに存在感が示せる。そういうことです。

繰り返しになりますが、フー(whoo)で名刺を作るのはかんたんです。デザイン済みのテンプレートを選んで、名前や住所を当てはめるだけで、基本的には完成します。

もちろんオリジナルに挑むことも可能です。自信のある絵などの作品を名刺にするとかです。
誰にも作れて人気が高いのが写真の名刺。自分が撮ったお気に入りの写真を利用して名刺を作ります。20枚を作るなら、すべて別の写真で注文することさえできます。山登りする人は頂上からの景色を、散歩が好きなら風景を、子供の写真でもいいでしょうし、ペットを名刺にするのもかわいいですし、渡した名刺で盛り上がれば、ビジネスがスムーズに進むかもしれません。

名刺は顔です。
後日、あなたの名刺を取り出したとき、すこしでも多くのことを印象づけらたなら、成功へ一歩近づいたことにほかなりません。




オシャレな名刺を簡単作成!カスタムデザイン名刺【whoo】

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